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完全玄米菜食にする前に
食事を変えてみれば?




食生活をチョット変えてみる

完全玄米菜食に切りかえるって勇気がいりませんか?

でも今の日本人の食生活は食べ過ぎと、必要な栄養素が摂れていないことが一番の問題なのだから、その辺をチョットいじるだけでも変ってきますよ。

動物性食品の量を減らしてみる

 動物性食品とは、肉、魚、卵、牛乳、チーズ等です。動物性食品というのは脂肪や蛋白質に富みます。その他、食養の世界では所謂「古塩」と呼ばれる、動物の体内に蓄積したナトリウムが入っています。現代の食生活は、高カロリー過ぎるので、生活習慣病を誘発する要因となっています。
 また動物は地物ならば良いですが、ほとんどのものは、農薬のかかった牧草を食べて、ホルモン剤で成長を良くして、抗生物質で病気を防ぐという、大変薬漬け状態です。
 その他、私が環境の事をとやかく言う気はないですが、世界の人たちが家畜を飼うために木を切り倒して牧草地帯にしてしまうので、ジャングルや森がどんどんなくなっていって、地球温暖化と、砂漠化を促進しているそうです。日本人は食料を得るのに、畑を開墾して偉いな、勤勉だなと思います。
 但し、そんなに毎日大量に食べるような事がなければ、そして運動したりして消費していれば、良いのだと思います。

野菜類を多く摂ってみる

 現代食の問題は「運動不足で消費しないのに沢山食べることと、野菜不足、過剰な冷飲食だ」と思います。
 野菜には食物繊維や、ビタミン、そして植物性栄養素(ファイトエナジー)と呼ばれる物が多く含まれています。出来るだけ野菜の摂取を心がけたい物です。
 しかし、

ご飯食を中心にしてみる

今までパンやスパゲッティー等、小麦食が中心だという人は、ご飯食を中心にしてみてはいかがですか?小麦はほとんどが輸入物であり、輸入ものの農薬は国内産の比ではなく、安全性に疑問符がつきます。

白米を胚芽米にしてみる

 白米は「かす」だと言われています。それは精米作業によって栄養のある部分がほとんど殺ぎ落とされているからです。それでほとんど糖質である、デンプンしか残っていない状態です。それを胚芽を残してある、胚芽米に変えてみてはいかがでしょう?
 味もほとんど白米みたいなものでおいしいですよ。

雑穀を混ぜてみる

 稗や、押麦、燕麦、粟、アマランサス、赤米、黒米、そして小豆や黒豆、緑豆などを、ご飯と一緒に入れてみてはどうでしょう?本当においしくなりますよ。私は雑穀無しでは本当に物足りなくて仕方ないです。穀物の種類によって味が違うじゃないですか。だから色々な物が入っていると、味に深みと広がりが出るんですよね。
 そしてまた、赤米だと米の色も赤く染まりますし、黒米だと紫色に染まります。色が違うだけでご飯に高級感が出て、楽しみになるんですよね。
 ただ注意しないといけないのは、小豆など豆類を入れる場合には粒が大きいので圧力釜や相当水に浸しておかないと硬くなってしまう事です。だから豆を入れる事は結局面倒くさくて、やらなくなるかもしれませんね。

半分発芽玄米にしてみる

 玄米は食物繊維も多いですし、その他ビタミン、ミネラルも多くて完全栄養食と呼ばれています。ですから、お米なら玄米が一番最高です。僕の経験上、胚芽米とは比べ物になりません。
 しかし、味や色にクセがあったり、炊き方が微妙であるのでイマイチ皆が食しにくいものだと思います。炊き方が微妙という意味は、玄米は圧力釜で炊いた方がおいしく、電気釜なんかで炊くとパサパサで食べられないという意味です。
 そこで半分だけ玄米にしたりすると、玄米もかなり食べやすくなります。しかしここでもまた問題発生。春夏の場合、胚芽米だと30分も水に浸ければ電気釜でもふっくらと炊けますが、玄米はそうはいきません。玄米は一晩は浸けないとおいしく炊けないのです。しかも夏に一晩水に浸けると何か変な臭いがしますしね。結局玄米だけ先に煮ておいたりと、非常に面倒臭いんですよ。
 そこで発芽玄米の登場です。発芽玄米は吸水が良いので、白米と一緒に炊けるんですね。だから発芽玄米がオススメです。しかし発芽玄米はマズイですけどね。やはり時間と根気のある人は、本当の玄米にして下さい。その方がおいしいですよ。ご飯は義務ではないので楽しく、おいしく食べないと栄養になりませんからね。



僕の玄米菜食・薬膳・食養生2007を公開





ポプリ食養生 目次


















グリーンポプリ株式会社

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冷え性・低体温と
腸内環境を考える
グリーンポプリの歴史

およそ20年前、余命3ヶ月の末期癌に冒されるも、病院治療一切無しで克服、今でも元気な「後藤 邦汎」が昭和61年に創業しました。今は息子の後藤 洋が継いでいます。
ポプリの起源
私がアトピー性皮膚炎、小児喘息、蓄膿症、花粉症などアレルギーに悩む虚弱体質・冷え性玄米菜食など体質改善を行なった事です。体質改善は親父の末期癌の克服の際にも、原動力になったのです。
生活習慣病とは
癌や、脳梗塞などこわい生活習慣病は、「何十年も積み重ねた不定愁訴の結果だ。」ということを痛感させられます。
健康の根本とは?
その重要な柱として掲げたのが、
「腸内環境最適化」と、
「冷え性・低体温対策」です。
血液・血流

健康3つのポイント

(1)溜め込まない
最適な腸内環境が第一です。体の中の余分なものは、溜めずに出しましょう。または運動などで燃やしましょう。
(2)冷え性・低体温は
見逃せない!
冷え性・低体温はあまりにも軽く考えられすぎていませんか?これが生活習慣病の入り口だとも知らずに。体を温めるだけでどれほど快適なことか。
(3)さらさら習慣
川も時代も流れていなければ駄目。血液もそう。血流の悪化は、冷え性・低体温にもつながります。交流磁気治療器や、温灸治療器、吸玉治療器は血行を促進します。
グリンポプリは、このような理念で運営されています。

家庭用治療器の専門店
 ポプリでは、遠赤外線サウナ遠赤外線マットなどの遠赤外線グッズ、低周波治療器などは、創業時より取り扱っており、遠赤外線治療器交流磁気治療器、など各種治療器も15年以上の取り扱いで、家庭用治療器の専門店です。


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遠赤外線を放出する健康機器の中で、医療認可を受けた機械のことです。効果・効能が謳えます。治療用として使用します。
医療認可を受けていない遠赤外線健康機器のことです。効果・効能が謳えません。
健康機器の中で、医療認可を受けた機械のことを家庭用治療器といいます。効果・効能が謳えます。治療用として使用します。
天然の湯の花や、死海塩など、本物志向の入浴剤です。入浴で体の芯から温めて下さい。

冷え性・低体温改善
「冷え性・低体温」は、生活習慣病の入り口であって、健康の根本です。冷え性・低体温というのは、体全体の体質に関わる本質的な問題です。

冷え性の原因と正体
冷え性・低体温は血流の悪化や代謝力の低下を示しています。手足が冷えるうちはまだしも、もしこれが臓器の血流悪化だとしたら、臓器はうまく働きません。

冷え性・低体温の損
冷え性・低体温は損する体です。代謝力が低下しているということは、脂肪の燃焼もままならず、太りやすい体でしょう。冷え性や低体温では免疫力も下がります。風邪も引きやすいし、病気も治らない、そんな体です。

冷え性・低体温対策
ひとこと「冷え性・低体温」と言っても、ただ単に体を温めるだけで良いか?もちろんそれも大切ですが、食生活を正したり、運動して燃える体を作ったりと、生活全体の見直しが迫られているのです。冷え性・低体温というのは、体全体の本質的な体質の悪化だからです。

冷え性・低体温

低体温と不妊症
不妊症も冷え性・低体温が原因となっている場合が多々あります。子宮・卵巣などの血行不良と不活性が卵の質を下げている場合です。

冷え性と婦人病
女性は脚からお腹・腰にまで冷えが広がりやすい生活体系になっています。腰には子宮、卵巣、腎臓、副腎があり、冷えを嫌います。

冷えと腎臓、膀胱系疾患
腎臓は冷え性・低体温と最も密接な関係のある臓器です。毛細血管の塊です。腎臓が冷えて働きが鈍ると、血液のろ過や、尿の生成に支障を来たします。

低体温と虚弱体質
腎臓は生命力の源とされています。腎は冷えることで弱ります。

冷え性と癌
癌は全体病であり、血行不良と老化の悪化した体質がその根本にあります。つまり冷え性・低体温を内包している場合が多いのです。

低体温と肥満
冷え性・低体温は、代謝力の弱まった体ともいえます。代謝できなければ、脂肪を燃焼させることもできないのです。

冷え性と冷房病
冷房による冷えは、実は冬の冷え性よりも性質が悪いものです。夏は汗をかいて、排毒する季節ですが、それもかないません。

腸内環境は、主に皆さんの食生活に依存しているものです。実は腸内環境の良し悪しも、冷え性・低体温と密接に関係しているのです。つまり、本気で「冷え性・低体温」といったことを考えた場合、最適な腸内環境から作り上げてゆかなければならないのです。