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腸内環境とストレス・自律神経/腸内環境研究会






腸内環境研究会


腸内環境とストレス・自律神経




ストレスがあると乱れてしまう腸内環境

腸と脳と精神とは密接な関係があります

神経的に繊細な人は 腸が弱い傾向にあります

最近「潰瘍性大腸炎」という言葉をよく耳にします

が多分にストレスが関与しているでしょう



腸の働きと精神との関係

腸はちょっとした精神の作用で働きが悪くなってしまいます。


このような経験はありませんか?
そう、精神状態と便・腸とは、大きな関わりがあるのです。

自律神経によりコントロールされている腸

 腸の働きは自律神経によりコントロールされています。自律神経には交感神経副交感神経があり、腸は副交感神経が優位の時によく働きます。副交感神経が働くときはリラックスしている状態の時です。一方でストレスを受けていたり、緊張しているときには交感神経が働くのです。交感神経が優位な時には腸がうまく働きません。旅行に行くと慣れない地ですから、緊張しますね。それなので便秘になるのです。そして家に帰ったとたん、トイレに行きたくなって、気持ちが緩んだ瞬間に出たという経験はあるのではないですか。

食物繊維を、乳酸菌を摂っているのに便秘だ

「便秘には食物繊維が良い。」と言われますね。

「でも私、毎日野菜も食べてるし、食物繊維は摂っていますよ。
でも便秘なんです。」


という方が必ずいるはずです。
どうしてでしょう?

腸が影響を受けるのは食事だけではないのです。
上述のように自律神経の管理下にあるのです。
いくら体によいものを食べていても、

であったとしたら腸が上手く働くわけがありません。食事は時間をかけてリラックスして楽しく食べなければならないのです。


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