腸内環境とストレス
ストレスがあると乱れてしまう腸内環境
腸と脳と精神とは密接な関係があります
神経的に繊細な人は
腸が弱い傾向にあります
最近「潰瘍性大腸炎」という言葉をよく耳にします
これも多くはストレスでしょう
それだけ現代は精神を消耗する社会だ
ということでしょう
腸は第二の脳
みなさん「腸は第二の脳」って言葉を聞いたことがありますか?
●緊張したらお腹が痛くなった
●ストレスを受けたらお腹が痛くなった
●激しく怒られたら下痢になった
●旅行に行くと便秘になる。
このような経験はありませんか?
そう、精神状態と便・腸とは、大きな関わりがあるのですね。
食物繊維を、乳酸菌を摂っているのに便秘だ
「便秘には食物繊維が良い。」と言われるじゃないですか。
「でも私、毎日野菜も食べてるし、食物繊維は摂っていますよ。
でも便秘なんです。」
という方が必ずいるはずです。
どうしてなの?
腸が影響を受けるのは食事だけではないのです。
精神による影響がとても大きいのです。
だから「腸は第二の脳」と言われるんです。
腸内環境とストレス
腸にとってはストレス・緊張が一番良くありません。
腸の働きが悪くなり固まってしまいます。
胃腸はリラックスした状態で働く
腸の働きは自律神経によって左右されます。
副交感神経が優位な、リラックスした状態でよく働くのです。
だから、腸には笑いが一番です。
⇒腸は第二の脳
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腸内環境を正しましょう
腸が教えてくれる健康のサイン
あなたのウンチやおならは臭いですか?
「
腸内環境」、「
腸内細菌叢」、「腸内フローラ」を考える上で、その指標となるのは、ウンチやおならのニオイです。臭いウンチやおならは
腸内が腐敗している(汚れている)サインです。またあなたの腸内環境は、
ウンチの色や形にも表れます。
ウンチと腸内環境
便秘や下痢は大腸ガンのサインかも
臭いウンチやおなら、
便秘や
下痢は、
腸内腐敗といってお腹の中が乱れているサインです。、便秘や下痢は
大腸癌のサインともなりますので、気をつけましょう。
腸内が汚れていると
血液は汚れ、肌は荒れ、吹き出物は出て、顔色は悪くなりますし、
免疫力は低下し風邪は引きやすく、良いことはありません。
こんな腸内では悪玉菌が活躍
このような乱れた腸内を作り出しているのは腸内に住んでいる
腸内細菌(悪玉菌)です。 腸内で
悪玉菌の
発酵活動により、有害物が産生されることです。アンモニア、アミン類、インドール類など。
人の中に住んでいる細菌たち
人の体内には沢山の
細菌が住み着いています。しかしその分布場所は決まっています。胃の中のようにほとんど細菌が住みつけない場所もあります。最も多くの細菌が住んでいる場所は
大腸(盲腸)です。盲腸は最も腸内細菌が活躍する場所です。
盲腸内発酵。
腸内環境とは?
腸内細菌叢、腸内フローラというと、特に最も多くの数の腸内細菌が生息している
大腸(盲腸)辺りのことを指します。沢山の種類の細菌達が住んでいるので、腸内細菌の叢(=くさむら)という表現を使います。
大切な腸の機能
腸は肝臓に匹敵する化学工場
腸内(特に大腸)では、
腸内細菌たちは
酵素を分泌し、
分解・合成などの
発酵活動を行なっています。
栄養素を作り出したり、
有害物を分解してくれたりします。その働きは
肝臓にも匹敵します。
腸のその他の機能
腸は
腸管免疫といって、免疫の要です。腸からは栄養も要らない物も
吸収します。ですから、腸内が汚れていると血液も汚れてきます(
お血)。
腸は第二の脳
腸は第二の脳と呼ばれるくらい、腸は繊細な臓器です。
腸内細菌について
【善玉菌】
腸内細菌の中で、人にとって有益な物質を生産する菌です。
【悪玉菌】
腸内細菌の中で、人にとって有害な物質を生産する菌です。
【代謝産物】細菌が生産した物質のことを、“
代謝産物”と呼びます。
【代謝産物の利用】
善玉菌が産生した代謝産物は、人がエネルギー源や、体の構成要素として利用することができます。また人が作れない栄養素も作り出します。
酵素
酵素とは?
【腸内細菌と酵素】細菌は物を分解・発酵する際に
“酵素”を分泌します。
【蛋白質分解酵素】蛋白質の分解を助ける酵素です。
【脂肪分解酵素】脂質の分解を助ける酵素です。
【糖質分解酵素】糖質の分解を助ける酵素です。
整腸
【整腸とは?】
整腸というのは、汚れたお腹の中を綺麗にすることです。つまり乱れた
腸内環境を正すことです。
【プロバイオテクス】腸内環境の維持に役立つ、乳酸菌などの
善玉菌を補う事です。
【プレバイオテクス】腸内環境の維持に役立つ善玉菌=乳酸菌の
エサとなる食物繊維などを補う事です。
腸内洗浄の方法、断食
腸内洗浄の方法
酵素ファスティング
断食と腸内洗浄
冷え性・低体温と腸内環境を考える
グリーンポプリの歴史
およそ20年前、
余命3ヶ月の末期癌に冒されるも、病院治療一切無しで克服、今でも元気な「後藤 邦汎」が昭和61年に創業しました。今は息子の
後藤 洋が継いでいます。
ポプリの起源
親父が末期癌を克服したことと、私が
アトピー性皮膚炎、小児喘息、蓄膿症、花粉症など
アレルギーに悩む
虚弱体質・冷え性で
玄米菜食など
体質改善を行なった事です。体質改善は親父の末期癌の克服の際にも、原動力になったのです。
生活習慣病とは
親父が末期癌を克服した際に、「癌や、脳梗塞などこわい生活習慣病は、何十年も積み重ねた不定愁訴の結果だ。」ということを痛感させられました。
自分で作った癌
あれだけ、冷え性で、便秘で、ストレスがあって、いつも疲れていて、それを何十年も続けていたら癌になって当然だろう。癌は自分の生活習慣が作ったんだ。ということで、ポイントを絞って改善をしました。
健康の根本とは?
そういった流れからポプリの健康の柱が生まれたのです。
(1)「腸内環境最適化」と、
(2)「冷え性・低体温対策」
(3)血液・血流です。