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腸内環境研究会

腸内環境最適化

腸内環境最適化



ウンチでわかる健康状態

皆さんがいつも何気なく眼にするウンチ(便)おならは、

皆さんのお腹の中の今の状態(これを腸内環境といいます)を知らせてくれるバロメーターです。

腸内環境健康状態とつながりが深く、
ウンチやおならは今現在の腸内環境を表しているので、
病院で検査するよりも遥かに正確に今のあなたの健康状態がわかります。

あなたのウンチはどんなウンチ?

例えばウンチが毎日出るのか?
それとも3日に1度しか出ないのか?

ウンチやおならのニオイは臭いのか臭くないのか?

ウンチは硬いのか?水っぽいのか?

ウンチは黄色いのか?黒いのか?

などあなたのお腹の中の状態(これを腸内環境といいます)一つで、
今、
胃腸が弱っているのねとか、
肝臓が悪いのねとか、
ストレスが多いのねとかわかってしまうのです。

腸はとても重要な働きをしています

なぜお腹の中の状態(腸内環境)を健康のバロメーターにするかというと、
腸はそれだけ重要な役割をしている場所だからです。

1 腸は消化吸収の要
2 腸は血液の元です
3 腸内細菌叢は化学合成分解工場
4 腸は第二の脳
5 腸は免疫の要
6 腸は内側の肌
7 腸は排泄の要

腸が弱っていると、栄養の消化吸収が出来ません。
栄養が吸収できないと、良い血液が造れません。
お腹の中に有害物ばかりが溜まっていると、血液も汚れてしまいます。
腸が弱ると免疫力が低くなります。

などなど、とても重要な場所なのです。

腸内環境ってどの部分?


腸内細菌と腸内環境
大腸(盲腸)が要

まず「腸内環境」といった場合、何処の部分の事を指すのでしょうか?

それは主に「大腸」のことを指します。そして更に大腸の中でも「盲腸」のことを指します。それは口から始まり食道、胃、十二指腸、小腸、大腸といった飲食物の流れの中で、大腸(特に盲腸)に最も腸内細菌が生息しているからです。「腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)」と呼びます。ここの環境が良いか悪いかということです。


腸内発酵(盲腸内発酵)

大腸内には沢山の菌が住んでおり、「分解発酵」といった活動をしています。そして様々な物質を生み出しています。菌にも沢山の種類があり、菌の種類によって良いものを生み出す菌もいれば、悪いものを生み出す菌もいます。善玉菌悪玉菌といわれる所以です。悪いものを生み出していればそれは腸内腐敗となります。

腸内細菌がお腹の中で栄養素を作り出す

<腸内細菌叢>では善玉菌の活躍によって、人間が生み出すことが出来なくて人間に必要な栄養素も生合成しています。

腸内細菌が農薬など有害物も分解、無毒化

腸内細菌は私達のお腹の中で栄養素を作り出してくれるだけではありません。例えば農薬など有害物が腸の中に入ってきても、分解して無毒化してくれるのです。


腸内環境が悪いということは?

腸内環境が良いか?悪いかは何処で判断するのでしょうか?

●便秘 ●下痢
●便やおならが臭い ●お腹がはる
●お腹が痛い

等です。腸内環境が良くないということは、それから派生して様々な不調を生み出す可能性があります。

腸内腐敗



腸内が汚れる事を腸内腐敗といいます。腸内に未消化物が停滞し、悪玉菌により発酵分解を受け、有害物を産生することをいいます。腸内が腐敗していると、臭い便やおならが出たりします。

良い腸内環境



●快便
●便やおならは臭くない
●便の色は黄土色や黄色に近い(黒っぽくない)
●お腹がペコンとへこむ(変に張っていたり、圧痛がない)

腸内が汚いと損する体に

●病気になりやすい(免疫力の低下)
●内臓に負担がかかる
●アレルギーが出やすい
●頭が働きにくい
●顔色が悪い
肌があれる
●肌の色が汚い
●肌に吹き出物が出る
●疲れやすい
●新陳代謝が悪い
●脂肪が燃焼しにくい
●活性酸素発生

そう、つまり腸内環境が悪いと損する体になるのです。

腸内腐敗がドロドロ血液を産む


腸内に未消化物などのゴミが沢山溜まって、悪玉菌により異常発酵(腐敗)すると、有害物がポンポン産生されます。それらは血液やリンパ管に送り込まれ、血液やリンパ液を汚します。(ドロドロ血液)

腸内腐敗が内臓にまで
腸と肝臓、内臓との関係

血液やリンパ液から吸収されたものは、肝臓へ送られて利用しやすい形に変えられて利用するなり、貯蔵するなりします。有害物であれば、分解解毒処理して腎臓へ送り排泄します。血液中に毒が沢山あると(ドロドロ血液)肝臓の仕事は増える一方なのです。仕事だらけになれば、長い年月をかけて肝臓は疲労困ぱいして行きます。そうすると、腎臓もやられたり、脾臓もやられたり、心臓もやられたり、肺もやられたりします。負の連鎖です。

ドロドロ血液が細胞を老化させる



ドロドロ血液は細胞に栄養や、酸素、ホルモンなどを運びにくくなるので、細胞が老化します。毛細血管のような細い血管には流れにくくなり、老化を助長させます。毛細血管が多いところは、手足などの心臓から遠いところか、腎臓、肺、小腸など内蔵です。

動脈硬化を助長させる

そうして生まれたドロドロ血液は、血管をも傷つけます。余分な糖分は活性酸素の発生を助長し、余分な悪玉コレステロールは傷ついた血管壁に入り込み、動脈硬化を進行させます。

腸は内側の肌



手肌が荒れる、汚い、髪の毛が抜けるということはまさしく <細胞の老化>です。手肌に十分な栄養が行き渡っていないのです。血液循環の悪化ですね。ドロドロ血液を造っているのは、腸です。

腸内環境と腸管免疫⇒ もっと詳しく

人間の免疫機能のうち、80%は腸管免疫に依存していると言われています。胸腺を中心とした免疫系は20歳を過ぎると徐々に機能が低下して行きます。しかし、腸管免疫は、生命誕生し海で生活している時から存在する最も古い免疫系といわれ、ヒトが死ぬまで頼れる免疫系なのです。こちらは主に小腸になりますが、腸内が汚れて機能が失調すると免疫系も崩れます。

腸内環境を良くするには?

@食生活の改善(特に少食、低カロリー食で野菜を多く摂る)
A発酵食品(味噌、醤油など)を毎日摂る
Bストレスを解消、リラックス




食養生実践記・店舗のご案内

【1】食養生実践記


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腸内環境を正しましょう
腸が教えてくれる健康のサイン

あなたのウンチやおならは臭いですか?

腸内環境」、「腸内細菌叢」、「腸内フローラ」を考える上で、その指標となるのは、ウンチやおならのニオイです。臭いウンチやおならは腸内が腐敗している(汚れている)サインです。またあなたの腸内環境は、ウンチの色や形にも表れます。ウンチと腸内環境

便秘や下痢は大腸ガンのサインかも

臭いウンチやおなら、便秘下痢は、腸内腐敗といってお腹の中が乱れているサインです。、便秘や下痢は大腸癌のサインともなりますので、気をつけましょう。

腸内が汚れていると

血液は汚れ、肌は荒れ、吹き出物は出て、顔色は悪くなりますし、免疫力は低下し風邪は引きやすく、良いことはありません。

こんな腸内では悪玉菌が活躍

このような乱れた腸内を作り出しているのは腸内に住んでいる腸内細菌(悪玉菌)です。 腸内で悪玉菌発酵活動により、有害物が産生されることです。アンモニア、アミン類、インドール類など。

人の中に住んでいる細菌たち

 人の体内には沢山の細菌が住み着いています。しかしその分布場所は決まっています。胃の中のようにほとんど細菌が住みつけない場所もあります。最も多くの細菌が住んでいる場所は大腸(盲腸)です。盲腸は最も腸内細菌が活躍する場所です。盲腸内発酵

腸内環境とは?

腸内細菌叢、腸内フローラというと、特に最も多くの数の腸内細菌が生息している大腸(盲腸)辺りのことを指します。沢山の種類の細菌達が住んでいるので、腸内細菌の叢(=くさむら)という表現を使います。

大切な腸の機能

腸は肝臓に匹敵する化学工場
腸内(特に大腸)では、腸内細菌たちは酵素を分泌し、分解・合成などの発酵活動を行なっています。栄養素を作り出したり、有害物を分解してくれたりします。その働きは肝臓にも匹敵します。
腸のその他の機能
腸は腸管免疫といって、免疫の要です。腸からは栄養も要らない物も吸収します。ですから、腸内が汚れていると血液も汚れてきます(お血)。
腸は第二の脳
腸は第二の脳と呼ばれるくらい、腸は繊細な臓器です。

腸内細菌について

【善玉菌】
腸内細菌の中で、人にとって有益な物質を生産する菌です。

【悪玉菌】
腸内細菌の中で、人にとって有害な物質を生産する菌です。

【代謝産物】
細菌が生産した物質のことを、“代謝産物”と呼びます。

【代謝産物の利用】
善玉菌が産生した代謝産物は、人がエネルギー源や、体の構成要素として利用することができます。また人が作れない栄養素も作り出します。

酵素

酵素とは?

【腸内細菌と酵素】
細菌は物を分解・発酵する際に“酵素”を分泌します。

【蛋白質分解酵素】
蛋白質の分解を助ける酵素です。

【脂肪分解酵素】
脂質の分解を助ける酵素です。

【糖質分解酵素】
糖質の分解を助ける酵素です。

整腸

【整腸とは?】
整腸というのは、汚れたお腹の中を綺麗にすることです。つまり乱れた腸内環境を正すことです。

【プロバイオテクス】
腸内環境の維持に役立つ、乳酸菌などの善玉菌を補う事です。

【プレバイオテクス】
腸内環境の維持に役立つ善玉菌=乳酸菌のエサとなる食物繊維などを補う事です。

腸内洗浄の方法、断食

腸内洗浄の方法
酵素ファスティング
断食と腸内洗浄

冷え性・低体温と腸内環境を考える
グリーンポプリの歴史



 およそ20年前、余命3ヶ月の末期癌に冒されるも、病院治療一切無しで克服、今でも元気な「後藤 邦汎」が昭和61年に創業しました。今は息子の後藤 洋が継いでいます。
ポプリの起源
 親父が末期癌を克服したことと、私がアトピー性皮膚炎、小児喘息、蓄膿症、花粉症などアレルギーに悩む虚弱体質・冷え性玄米菜食など体質改善を行なった事です。体質改善は親父の末期癌の克服の際にも、原動力になったのです。
生活習慣病とは
 親父が末期癌を克服した際に、「癌や、脳梗塞などこわい生活習慣病は、何十年も積み重ねた不定愁訴の結果だ。」ということを痛感させられました。
自分で作った癌
あれだけ、冷え性で、便秘で、ストレスがあって、いつも疲れていて、それを何十年も続けていたら癌になって当然だろう。癌は自分の生活習慣が作ったんだ。ということで、ポイントを絞って改善をしました。
健康の根本とは?
そういった流れからポプリの健康の柱が生まれたのです。
(1)「腸内環境最適化」と、
(2)「冷え性・低体温対策」
(3)血液・血流です。