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腸内環境研究会


腸内環境改善法・腸内洗浄法
〜腸内環境研究会〜


腸内環境改善法・腸内洗浄法

「腸の中を綺麗にしたい。」と思っても、

その方法論は様々です。

まず最初に考えるのは、

●急激にやりたいのか
●ゆっくりと変えてゆきたいのか

です。


1.浣腸(かんちょう)

浣腸はもっとも手軽な方法です。

浣腸は医薬品として販売されています。

私も幼少時、母親にお尻の穴に浣腸を差し込まれた記憶があります。

浣腸は肛門から直腸に腸壁を刺激する物質を入れて、

腸壁を痙攣させて、便を出す方法です。

つまりお腹も痛くなりますし、

丁度、下痢したときと同じ状態になります。

2.緩下剤(センナ、ダイオウ、アロエ)

浣腸は肛門から薬剤を入れて、腸壁を刺激しましたが、

緩下薬は口腹します。

センナ、ダイオウ、アロエ(いずれも医薬品)は、その中の成分で、センノサイドやアロエエモジンなどが腸壁を刺激して、痙攣をおこさせます。

メリットとデメリット

●手軽に早く確実に出すことが可能であることがメリット

●デメリットとして、痙攣という炎症を起こさせて不自然に出すものなので、腸粘膜も同時に剥がれ落ち、腸内細菌も流れ落ちることから、一時的に腸内環境は乱れ、免疫力も低下するという点。
●腸が刺激に対して鈍感になるため、より強い薬を必要として、最終的にはあまり聞かなくなる点。
●また、このような手法を繰り返していると、腸相が乱れるという説もあります。

いずれにせよ、メリットは緊急に出すことが出来るという点だけで、緊急を要する場合でなければ、お勧めできる方法ではありません。

断食

完全断食、プチ断食、酵素断食など

断食をしてお腹の中のものを出してゆく方法があります。

メリットとデメリット

メリット
●断食後は体調がよくなること。
●解毒・排毒が進み体に良いということ。
●腸壁など、生体を傷つけないこと。

デメリット
●我慢が必要で、お腹の中に溜まった便がすぐに確実に出るとは限らないという要素。人により必要とする断食期間はまちまち。
●断食は一生続けられるものではなく、一時的なものです。
●リバウンドという現象がおこるため、断食後の食生活をしっかりと計画しておかなければすぐに太ってしまします。

穀物菜食、カロリー制限食

日常の食事の中で、食物繊維・発酵食品を多く摂り、排便習慣をつけ、

糖質、脂質、蛋白質などを制限すること、

日常的にお腹の中に未消化物を溜め込まない生活を続けることです。

メリットとデメリット

メリット
●一生続けられる根本的な方法であること
●腸壁など、生体を傷つけないこと。


デメリット
●食生活だけで便通を改善するのは、早い人ですと1週間程度で変わる方もいらっしゃいますが、人により相当に時間がかかること。
●食生活は一生の問題であり、長くかかることなので、根気が必要であること。


以上まとめ


完全断食 水しか飲まない、一番きついレベル。 一時的
酵素ファスティング 栄養素と、酵素と、微生物のタップリと入った酵素食品を飲みます。 一時的
プチ断食 野菜スープや、温野菜などを入れて、お腹の足しにします。 一時的
生食 普段の食事の中で、1食か2食もしくは、3食を“生野菜・穀物”の粉末で補うものです。 長期間継続可能
低カロリー食
(カロリー制限食)
普段の食事の中で、脂や、糖分の多い食事を減らすものです。 長期間継続するもの
玄米菜食
マクロビオティック
大変大雑把に言えば、玄米を食べて、動物性の食品を抜く食事のスタイルです。これも低カロリー食の部類に入るでしょう。 長期間継続するもの


食養生実践記・店舗のご案内

【1】食養生実践記


【2】店舗営業のご案内







腸内環境を正しましょう
腸が教えてくれる健康のサイン

あなたのウンチやおならは臭いですか?

腸内環境」、「腸内細菌叢」、「腸内フローラ」を考える上で、その指標となるのは、ウンチやおならのニオイです。臭いウンチやおならは腸内が腐敗している(汚れている)サインです。またあなたの腸内環境は、ウンチの色や形にも表れます。ウンチと腸内環境

便秘や下痢は大腸ガンのサインかも

臭いウンチやおなら、便秘下痢は、腸内腐敗といってお腹の中が乱れているサインです。、便秘や下痢は大腸癌のサインともなりますので、気をつけましょう。

腸内が汚れていると

血液は汚れ、肌は荒れ、吹き出物は出て、顔色は悪くなりますし、免疫力は低下し風邪は引きやすく、良いことはありません。

こんな腸内では悪玉菌が活躍

このような乱れた腸内を作り出しているのは腸内に住んでいる腸内細菌(悪玉菌)です。 腸内で悪玉菌発酵活動により、有害物が産生されることです。アンモニア、アミン類、インドール類など。

人の中に住んでいる細菌たち

 人の体内には沢山の細菌が住み着いています。しかしその分布場所は決まっています。胃の中のようにほとんど細菌が住みつけない場所もあります。最も多くの細菌が住んでいる場所は大腸(盲腸)です。盲腸は最も腸内細菌が活躍する場所です。盲腸内発酵

腸内環境とは?

腸内細菌叢、腸内フローラというと、特に最も多くの数の腸内細菌が生息している大腸(盲腸)辺りのことを指します。沢山の種類の細菌達が住んでいるので、腸内細菌の叢(=くさむら)という表現を使います。

大切な腸の機能

腸は肝臓に匹敵する化学工場
腸内(特に大腸)では、腸内細菌たちは酵素を分泌し、分解・合成などの発酵活動を行なっています。栄養素を作り出したり、有害物を分解してくれたりします。その働きは肝臓にも匹敵します。
腸のその他の機能
腸は腸管免疫といって、免疫の要です。腸からは栄養も要らない物も吸収します。ですから、腸内が汚れていると血液も汚れてきます(お血)。
腸は第二の脳
腸は第二の脳と呼ばれるくらい、腸は繊細な臓器です。

腸内細菌について

【善玉菌】
腸内細菌の中で、人にとって有益な物質を生産する菌です。

【悪玉菌】
腸内細菌の中で、人にとって有害な物質を生産する菌です。

【代謝産物】
細菌が生産した物質のことを、“代謝産物”と呼びます。

【代謝産物の利用】
善玉菌が産生した代謝産物は、人がエネルギー源や、体の構成要素として利用することができます。また人が作れない栄養素も作り出します。

酵素

酵素とは?

【腸内細菌と酵素】
細菌は物を分解・発酵する際に“酵素”を分泌します。

【蛋白質分解酵素】
蛋白質の分解を助ける酵素です。

【脂肪分解酵素】
脂質の分解を助ける酵素です。

【糖質分解酵素】
糖質の分解を助ける酵素です。

整腸

【整腸とは?】
整腸というのは、汚れたお腹の中を綺麗にすることです。つまり乱れた腸内環境を正すことです。

【プロバイオテクス】
腸内環境の維持に役立つ、乳酸菌などの善玉菌を補う事です。

【プレバイオテクス】
腸内環境の維持に役立つ善玉菌=乳酸菌のエサとなる食物繊維などを補う事です。

腸内洗浄の方法、断食

腸内洗浄の方法
酵素ファスティング
断食と腸内洗浄

冷え性・低体温と腸内環境を考える
グリーンポプリの歴史



 およそ20年前、余命3ヶ月の末期癌に冒されるも、病院治療一切無しで克服、今でも元気な「後藤 邦汎」が昭和61年に創業しました。今は息子の後藤 洋が継いでいます。
ポプリの起源
 親父が末期癌を克服したことと、私がアトピー性皮膚炎、小児喘息、蓄膿症、花粉症などアレルギーに悩む虚弱体質・冷え性玄米菜食など体質改善を行なった事です。体質改善は親父の末期癌の克服の際にも、原動力になったのです。
生活習慣病とは
 親父が末期癌を克服した際に、「癌や、脳梗塞などこわい生活習慣病は、何十年も積み重ねた不定愁訴の結果だ。」ということを痛感させられました。
自分で作った癌
あれだけ、冷え性で、便秘で、ストレスがあって、いつも疲れていて、それを何十年も続けていたら癌になって当然だろう。癌は自分の生活習慣が作ったんだ。ということで、ポイントを絞って改善をしました。
健康の根本とは?
そういった流れからポプリの健康の柱が生まれたのです。
(1)「腸内環境最適化」と、
(2)「冷え性・低体温対策」
(3)血液・血流です。

関連サイトのご案内
グリーンポプリの別サイトです。別窓で開きます。

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玄米酵素館

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