健康食品の安全な飲用法
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健康食品の安全な飲用法



健康食品をどう理解するか(1)
薬と健康食品


グリーンポプリ株式会社
代表取締役 社長 後藤 洋


はじめに

個人的に「健康食品薬品との間には、多くの矛盾が潜んでいる。」と思います。

まず日本には「薬事法」という法律がありまして薬品食品は、
明確に区別されています。

●薬と言うのは作用するから効く
●食品と言うのは作用しない(という前提)から効かない


という前提ですね。




しかし、世の中を見渡すと

健康食品による事故って多数起こっていますね。
体に全く作用しないならば、副作用も事故もあり得ない事なのです。

ところが現実的には起こっている。

つまり体に対して何らかのアクションをおこしていると
考えるのが普通でしょう。
強い弱いに違いこそあれ。



無節操に高濃度成分抽出物など薬に近いような食品まで
「健康食品」として販売されているから、
何の秩序も無しに飲用されるから事故が起こるのではないでしょうか?



もし法律に忠実に則り
「食品はいくら食べても体に作用せずに安全」と思って飲用したら、
先ほどのように成分の高濃度抽出物であれば、
「過剰摂取の害」というのが当然おこり得る訳です。

カテキン然り
●イソフラボン然り
ビタミンA然り



健康食品は「薬品」でなく、「食品」です

まず健康食品「薬品」でなく、「食品」であるということです。

「薬事法」という法律の関係で、であれば「食後に3回、3粒ずつお飲み下さい」とか指示されますね。それは飲用法を間違えたら、副作用がおこり、場合によっては死に至ることもあるかもしれないからです。

健康食品の場合「薬事法」に則ると、1日何回とか、食前、食間、食後とか、何粒とか指定してはいけません。いつ何時、誰が食べても安全なものが食品ですから。「薬品ではない。」というのが前提です。

健康食品「食品」です。つまり、「ナスや大根、カボチャ等と同じ扱いである」ということです。
法律では「沢山飲んでも、体変化を起こさない」という建前の下、販売されているのです。

健康食品について矛盾に思う

でも「作用しない」というのも変な話ですよね。

よくテレビでも「〜を飲んで肌が綺麗になった」とか放映しているじゃないですか。作用しなければ変らないですよね。

「作用しないのが食品だ」なんて明らかに矛盾していると思いませんか?私の個人的な意見ですが。

時々新聞にも出てますよね。「〜を飲んだ人が死亡」なんて記事が。
これって
副作用に近いものなのじゃないですか?

だから
「法律でどのように決まっていようとも、個人の安全は自分自身で守って行かなくてはならない」と思うのです。

健康食品も、正しく安全に理解して。

薬と食品



では薬と食品の大きな違いって何でしょうか?

(1)薬はミクロ(部分、成分)、食品はマクロ(全体、素材)

(2)薬は強い、食品は弱い

こういった感じではないでしょうか?

と言うのは有効成分だけをギュット凝縮しているものです。だからよく効きます。しかしのその反面副作用がある。

食品というものは、確かに有効成分も入っているかもしれません、しかしながらその量はごく微量で、様々な成分がバランス良く複合的に入っているものです。だから安全性は高いが、決め手にもならない。

つまり、
「効くからこそ害があるし、優しいからこそ安全。」という当たり前の処に落ち着くのですね。

一物全体は安全性が高い

昔の健康食品は良かったんです。
技術が無かったから。

葉っぱや根っこを乾燥させて、粉砕して、粒に固めたり、粉末として商品化されている自然に近いものばかりでしたから。

こういったものは安全性が高いでしょうね。
「一物全体食」に近いですから
色々な成分が微量ずつバランスよく入っています。

特定の成分が、高濃度で入っている事はありません。



健康食品も技術が進んだ

ところが健康食品の分野も、技術が非常に進みました。

ここ数年、「成分抽出」の健康食品が非常に多くなりました。

カテキンだのイソフラボンだの、CoQ10だの、カプサイシンだの、クルクミンだの。

臨界抽出なんて最新の抽出法を利用した製品もありますし。

でもこれって、法律での定義はどうであれ、
薬に限りなく近いものだと思いませんか?少なくとも、私はそう思います。


濃いということは危ない

有効成分だけに気をとられ、全体性バランスを忘れてしまうと、薬と同じ考え方となり、安全性がどんどん失われて行きます。

昨今
●CoQ10〜mg含有
●クルクミン〜mg含有
●フラバンジェノール〜mg含有等といったように

「高濃度である事すなわち、良い」みたいな、情報操作が行なわれているようです。

でも忘れないで下さい。

皆さん普通の食事でそれほどまでに高濃度でカテキンを、イソフラボンを摂りますか?

あり得ないでしょう。

だから事故がおこるのです。
グリーンポプリは全体性を大切にし、成分よりも素材を重要視します。



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冷え性・低体温と
腸内環境を考える
グリーンポプリの歴史

およそ20年前、余命3ヶ月の末期癌に冒されるも、病院治療一切無しで克服、今でも元気な「後藤 邦汎」が昭和61年に創業しました。今は息子の後藤 洋が継いでいます。
ポプリの起源
親父が末期癌を克服したことと、私がアトピー性皮膚炎、小児喘息、蓄膿症、花粉症などアレルギーに悩む虚弱体質・冷え性玄米菜食など体質改善を行なった事です。体質改善は親父の末期癌の克服の際にも、原動力になったのです。
生活習慣病とは
親父が末期癌を克服した際に、「癌や、脳梗塞などこわい生活習慣病は、何十年も積み重ねた不定愁訴の結果だ。」ということを痛感させられました。

自分で作った癌
あれだけ、冷え性で、便秘で、ストレスがあって、いつも疲れていて、それを何十年も続けていたら癌になって当然だろう。癌は自分の生活習慣が作ったんだ。ということで、出来ることから改善を始めたのです。
冷え性・低体温は怖い
冷え性や低体温、便秘などを放っておく事の怖さを痛感する一方で、これらは癌などのように死に直結するわけではありませんから、ほとんどの人から軽んじられている事に、危惧を覚えるのです。
健康の根本とは?
そういった流れからポプリの健康の柱が生まれたのです。
「腸内環境最適化」と、
「冷え性・低体温対策」
血液・血流です。

健康3つのポイント

(1)溜め込まない
最適な腸内環境が第一です。体の中の余分なものは、溜めずに出しましょう。または運動などで燃やしましょう。
(2)冷え性・低体温は
見逃せない!
冷え性・低体温はあまりにも軽く考えられすぎていませんか?これが生活習慣病の入り口だとも知らずに。体を温めるだけでどれほど快適なことか。
(3)さらさら習慣
川も時代も流れていなければ駄目。血液もそう。血流の悪化は、冷え性・低体温にもつながります。交流磁気治療器や、温灸治療器、吸玉治療器は血行を促進します。
グリンポプリは、このような理念で運営されています。
家庭用治療器の専門店
 ポプリでは、遠赤外線サウナ遠赤外線マットなどの遠赤外線グッズ、低周波治療器などは、創業時より取り扱っており、遠赤外線治療器交流磁気治療器、など各種治療器も15年以上の取り扱いで、家庭用治療器の専門店です。

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「冷え性・低体温」は、生活習慣病の入り口であって、健康の根本です。冷え性・低体温というのは、体全体の体質に関わる本質的な問題です。

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冷え性・低体温は血流の悪化や代謝力の低下を示しています。手足が冷えるうちはまだしも、もしこれが臓器の血流悪化だとしたら、臓器はうまく働きません。

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冷え性・低体温は損する体です。代謝力が低下しているということは、脂肪の燃焼もままならず、太りやすい体でしょう。冷え性や低体温では免疫力も下がります。風邪も引きやすいし、病気も治らない、そんな体です。

冷え性・低体温対策
ひとこと「冷え性・低体温」と言っても、ただ単に体を温めるだけで良いか?もちろんそれも大切ですが、食生活を正したり、運動して燃える体を作ったりと、生活全体の見直しが迫られているのです。冷え性・低体温というのは、体全体の本質的な体質の悪化だからです。
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