健康食品と目安量
「1日どれくらい飲めばよいのですか?」
健康食品の実践的飲用法(3)
飲用量は?
お客様からよく聞かれます。
どれくらい飲めば良いのでしょうか?
まず健康食品は薬ではなく、食品ですから、薬事法によると飲用量を規定してしまってはいけないんです。
薬事法では、食品は効かないし、副作用も無いというのが食品ですから。
ですから健康食品の箱や説明書きを見ると
「〜目安に」と書いてありますよね。
ここがポイントです。
但しそれは、法律上の問題であって、お客様からすれば不安ですよね。
健康食品はこまめに回数に分けて
まず健康食品は、お医者さんや薬剤師さんから勧められる事は稀であり、ほとんどが「テレビや雑誌で良いと言っていたから」とか、個人の判断で買われることが多いことです。しかも
肝硬変や癌など重病の人でも、健康な人でも、胃が弱い人でも、虚弱体質の人でも、誰でも自由に購入して飲むことが出来るのです。
そして健康食品自体にも、安全性に関する明確な基準がありません。
カテキンやイソフラボンなど、高濃度で単独成分を抽出した健康食品も数多くありますよね。単独成分の高濃度抽出物というのは、それだけ体内に高濃度で入り込むということであり、事故がおきやすいということでもあるのです。
以上のようなことから、事故が起こっても不思議ではない現状があります。
目安量はあくまで目安
今現在病気の人や、「私は体が弱いな」、「胃が弱いな。」と思われる方は、目安量よりも少な目の量から始めたほうが良いでしょう。だって、あなたは目安には当てはまらない事も考えられるのですから。
少な目の量から始めて、何も起こらなければ、徐々に増やしてみれば良いのです。人に拠り目安量は異なるということです。
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