| 末期癌克服自然生活10 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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![]() 末期癌克服自然生活10借りた畑で収穫 〜人生90年〜 |
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| 90歳代のおじいちゃんに 「おい若いの!」と声をかけられる |
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家族で(7月に)芋掘りをやりました。 親父が菜園を行っているのは、自宅の庭と、隣の空き地と、 借りている畑です。 伊豆高原に「菜園倶楽部」というのがあります。 これは、伊豆高原に住んでいる親父みたいな人達が集まって 菜園をやる会です。 ![]() 菜園倶楽部の畑が、伊豆高原の「池の里」にあります。 親父も菜園倶楽部のメンバーなので、その畑に頻繁に通っていたら、 隣の畑の農家のおじいいちゃんと知り合って、 畑をただで貸してもらいました。 ![]() そのおじいさんに親父が初めて声をかけられたとき、 「おい若いの!頑張ってやっているな!」 と、声をかけられたそうです。 うちの親父は、当時65歳ですよ。 そのおじいちゃんは90歳台で、 元気に畑仕事をやっているそうです。 確かに90歳代の人から見れば、 60歳代は、若者か。 笑えますよね。 「うちの畑を耕してみないか?」 「この年になると、広すぎて出来ないから。」 これが畑を借りるきっかけとなったのです。 ![]() でも田舎の方では、「遊休地」が」沢山ありますよね。 畑は常に耕していないと駄目になるそうじゃないですか。 現実、今の農業を支えているのは、 高齢者なんですよね。 食料が自給できなくなったらどうなるんでしょうか? 民族を支えるのはやはり「食」ですからね。 ![]() でも本当に田舎で農業をやっている方って、元気ですよね。 やはり、日々運動をやらなければ駄目ですよね。 都会生活、現代生活には多くのデメリットがあります。 「健康食品や、家庭用治療器などは、 その最低限の穴を埋める物でしか無い。」と私は考えているのです。 でも、その最低限の穴を補完しないと 現代生活は成り立たないのではないでしょうかね。 だって「食」って言ったって偏りの多い食事ですし、 運動もしないですし、 頭や神経ばかり使う仕事ばかりでしょ。 |
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