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末期癌克服自然生活8/本気で挑む冷え性・低体温







このページは2005年~2008年の間に作成したページです。

末期癌克服自然生活8



健康というものを表現したい





健康というものを表現したい




ここで何故私が末期癌克服自然生活を書こうと思ったか?

「このような形にこそ私の考え方が一番表現できる。」と思うからです。

世の中は健康食品を飲んだら、すぐに病気が治るかのような風潮があります。
簡単に治るかのように、誤解しかねない風潮があります。

ここに書いていることは経験であり、
実際のことです。
そして、事実から体感したものです。


実際は長い年月の努力の積み重ねです。
だからこそ親父も末期癌から25年経っても元気なのです。




私自身は幼少時、アトピー性皮膚炎、小児喘息、蓄膿症、中耳炎
などアレルギー性疾患のフルコースで、
毎日病院通いの虚弱体質。


病院のために埼玉県から電車に乗って東京へ行き、
「病院に行く度に泣くような生活はかわいそうだ。」
と考えた両親が「完全玄米菜食」に切り替え、
健康食品、家庭用治療器のお世話になり
小学校の間には完治したこと。


玄米菜食を続け健康に気を遣っていたにもかかわらず
私が高校生の時に、親父が余命3ヶ月の末期肺癌になったこと。
お医者さんに、「何をやってもいいよ。」と言われたこと。
そして自力で完治させたこと。


それから、グリーンポプリ株式会社を立ち上げ、
多くの癌や難病の方たちと、接していたこと。
多くの生死と立ち会ったこと。
そしてその中で「生命とは何か?」ということを、大変考えさせられたこと。
生死に立ち会っただけではいけない。
「伝えなければ。」と思ったこと。


その親父も約10年前、再び癌に冒されたこと。
親父が25年前に末期ガンになったときから生まれた命題。
「親父はあれほど食事に気をつけていたにも関わらず、何故癌になったのか?」
その答えがわかったような気がした。
「病気はストレスなのか?」
「生活習慣なのか?」
そして親父はまた胃ガンを克服したこと。


そして私自身はマクロビオティック(玄米菜食)は大学生まで実践し、
中医師免許を取り、栄養の学校にも入り直し、
プラスイメージ健康法や
各種民間療法も学び
総合的に
「健康とは何か?」という命題を
探し続けたこと。


そして私自身も神経が繊細で
(写真を撮ったり、このような文章を書いているくらいだから)、
最初は気がつかなかったが、
自分の健康が、自分の心(自律神経)に、左右されていたこと。
つまり食事や健康食品だけでなく
そのようなものは、ほんの一部
生活・人生全てが健康と関わっていること。
「健康とは生き方そのものだ。」ということ。


親父は現在では、自らの健康のために「田舎暮らし」を実践し、
更に元気になっている事実。


私たちの家族は、
健康に悩まされそして
その時その時、全力で克服してきました。

このような経験って
役に立つかもしれないですし、
健康食品や治療器だけではない
「何か」を感じていただけるかもしれないと思ったからです。



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