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がんとエントロピー/末期癌克服自然生活28







このページは2005年~2008年の間に作成したページです。

癌体質を数値として計る





 そこで皆さんに是非読んでいただきたいのが、

和田 洋巳先生の著書「がんとエントロピー」です。


私がどうしてこの本をオススメするのか?

この中には、がんがどのようにして生まれるのかが概念的に説明されていると同時に、私がこれまで探してきた問題の答えの一部が書かれているのです。

私がこれまで探してきた問題というのは、前回に書いている内容のことです。

つまり

癌体質を続けるから癌になる。

癌体質自体を改善しないから、癌が再発する。

という言葉があまりにも抽象的な表現であり、

具体性に欠けていてわからないということです。

例えば、自分の今の状態が癌体質なのか否かがわからない。

それが数値で表されていないからです。


癌体質をどこで見るか? 

【1】白血球数(リンパ球と好虫球の比率を見る)


体内にがんが出来ると、血液の顔つきも変化してくる。ちなみに自分の血液の顔つきを知りたければ、とくに白血球の中の好中球数とリンパ球数の比率を見てみればよい。もしがんがあればこの比率が非常に好中球優位になってくるのだ。

健康な人であれば好中球とリンパ球の比率は1.5程度である。リンパ球1に対して好中球が1.5くらいの割合であれば問題ない。そしてリンパ球の数が2000を超えていれば健康といえるだろう。

ところががんの末期になると、好中球とリンパ球の比率が10くらいにまで上がってしまう。これは、好中球10に対してリンパ球が1という割合である。

(和田洋巳著「がんとエントロピー」からそのまま引用)



白血球像の調べ方

 血液検査を行いましょう。
普通に血液検査を行った場合、白血球の分画まで細かく調べてくれません。それなので血液検査を行う際に、「白血球像も調べて下さい。」とお願いしましょう。

そうお願いすると

白血球数
好中球(Neut)
好塩基球(Baso)
好酸球(Eosino)
リンパ(Lympho)
単球(Mono)

を詳しく調べてくれます。

それで計算すれば、

自分の白血球数がいくらで、
リンパ球と好中球との比率もわかるでしょう。



【白血球像】
 顆粒球    好中球  Neut
 好塩基球  Baso
 好酸球  Eosino
 リンパ    Lympho
 単球    Mono


癌ではない方でも白血球像を調べてみましょう


今、癌である方はもちろん白血球像を調べて頂きたいですし、

今、癌では無い方でも、

自分は若くて大丈夫と思っている方でも、



免疫力が落ちてくると、白血球数が下がってくるんですね。

白血球は闘う兵隊さんですから、少なくなってくるということは、

免疫力が落ちてきているということなんですね。

今、癌とは診断されていない方でも、

白血球数が少ない方は、要注意だと思います。



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