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癌体質とは何か/末期癌克服自然生活27







このページは2005年~2008年の間に作成したページです。

癌とは何か



私は父やお客様の癌を通じて、これまで

「癌とは何か?」ということについて、

ずーっと考えてきました。

癌は手術で切ったとしても、放射線で焼いたとしても、
なぜ再発するのか?

そう言われたときに、
多くの人が
「それは癌体質こそが問題なのだから、癌体質そのものを改善しないから再発するのです。」と答えるでしょう。

私はどうか。私も同様に答えます。

でもその癌体質とは何か?

癌体質とは何か


私もこれまで、
それを「明確に説明したい。」と、
何度思ってきたことか。

でも結局、癌体質って明確な定義があるわけではなく、
かなりファジーなものであって、
その人によって捉え方も説明も異なるものです?

要するにデータとか科学的根拠みたいなものが希薄だと思うのです。

ですから癌体質って、
個人的な認識に拠っているんですね。

血液が汚れているって

例えば

「血液が汚れている」
「血液が滞っている=おけつ」なんて
しばしば言われますが、

それって何かで計測したものではなく、

結構曖昧なものだと思いませんか。

それで血液が汚れているんだかいないんだかわからないうちに
放っておかれ、気がついたときには病気になっている。


動脈硬化が良くない

動脈硬化が良くないと言われても、

実際自分の血管はどれくらい動脈硬化が進んでいるのか?
知る術もないわけですし、
結局、病気になるまで放っておいてしまう。

ストレスはよくない

ストレスは活性酸素を生み、

血液を酸性化し、

自律神経のバランスを乱し、

生活習慣病の大きな要因だといわれます。

確かにその通りだと思いますし、
できればストレスの無い生活を送りたいですね。

ただ実際にストレスが多い社会であることも事実ですし、
ストレスが無い人なんているのかな?

そして適度なストレスであれば、刺激になりますし。

そして自分が今感じているストレスが軽いものなのか、
それとも危険レベルなのかを知る術が無いんですね。

私もいつも計測したいと思っているんですけれどもね。


活性酸素


 細胞を傷つけるといわれる活性酸素が体内に多いのが良くないといわれても、私は活性酸素が多いんだか少ないんだか?

結局それも知る術はないですから、
放って置かれて、
もし何かの病気になったときに、
「自分は活性酸素が多かったのかな?」なんて
反省するしかないですよね。


免疫力


免疫力が低下するとよくない”と言われても、

今、自分自身の免疫力はどの程度のものか?

免疫力が高いんだか、低いんだか。

それもわからないですね。

最近、風邪を引きやすいなとか、
風邪が治りにくいなというときに、

免疫力が低下しているのかな?なんて感じるくらいでしょうか。

体温が低いのは良くない

低体温は良くないといわれますが、

自分の体温に関しては体温計という素晴らしい尺度がありますから、
わかりますね。

でも世の中には、手足冷えの人もいれば、のぼせ症の人もいますし、

表面的には温かそうに見えても、深部体温が低い人もいますから、

実は体温計だけで全てがわかるわけでは無いのです。


腸内腐敗は良くない


腸内腐敗は良くないと云われますが、
これに関してもおならが臭い、便が臭い、便の色が悪いなどで
わかるといえばわかりますが、
これもマニアじゃないとわからないかもしれないですね。
しかもこれ以上は腸内腐敗で、これ以下は大丈夫とかいう尺度もありませんので、結局これもわかりづらいですよね。


気がつくきっかけがあれば

結局上記のような状態を長年放っておいたために起こるのが、癌などの生活習慣病なのでしょう。

そしてこのような悪化した体内の状態のことを
癌体質というのではないでしょうか。
少なくとも私はそう理解しています。

そしてこの癌体質という言葉自体に、明確な定義がないので個人個人で理解するしかないですね。

そしてこのような悪化した体質の段階で
何らかのきっかけで気づいて、
更に行動を起こして生活習慣を改善できれば、
癌になることを未然に防いだり、
遅らせることが出来るのでしょう。

ただそうなるまでの間に気づく明確なきっかけが無いことが、
癌を産む問題のような気がしてなりません。


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