本気で挑む 冷え性・低体温 グリーンポプリ

再び肺癌と闘う/本気で挑む冷え性・低体温







このページは2005年~2008年の間に作成したページです。

再び肺癌と闘う



 というわけで今回もまた、癌を自分で治さないといけない

ということになりました。

でも今回は私にもかなりの不安はありました。

というのも以前胃癌になったときに比べて、もちろん歳もとっている訳で、かなり体力が落ちている感じがありました。

体力というか元気というか、若さというか、エネルギーとでもいうのでしょうか。

「今回も乗り切れるのかな?」という不安はありました。

それにご存知の通り、
これまでもタバコをずーっと吸い続けていたでしょう。

だから肺も別の意味でやられていて、

血管もやられていて動脈硬化していて、

という具合に全体的に落ちているのではないかと思っていました。

本当に弱ったなー

歩く速度も遅かったですし、本当に距離歩けませんでした。

以前胃癌になったときにはこんなことはなかったと思います。
実際仕事もしていましたしね。

それに、やけに寒がりました。

例えば温泉に長く入った後なのに、すぐに体が冷えるんですね。

熱を生めずに、しかも熱を保てないという感じです。

当然のことながら
「タバコばっかり吸っていたから動脈硬化も進んで、

血液循環も悪くなり、

代謝力も落ちて熱も産めないんだろうな。」
と、
私は見ていたわけです。

だからあの寒がり様を見ていたら、

「弱ったな、大丈夫かなー?」と思ってしまうわけです。

日中どうしても冷えてしまう


ウチはこのようなお店をやっておりますので、

遠赤外線ドームも、赤外線治療器も、遠赤外線マットも、温熱治療器も、温灸器も、電気磁気治療器も、健康食品もありますから、温めることと健康食品に関しては何の不安も無かったわけです。

でも今回のウィークポイントを私なりに探ったところ、

仮に朝と夕に赤外線治療器や、遠赤外線マット、温熱治療器を使用して一生懸命温めたとしても、日中は外に出て畑仕事をやっているので、その間にどうしても冷えてしまう。

ここが今回最大のネックではないか?と私は考えました。

この時間の冷えさえ無くせば、
いくらでも温める術はあると考えました。

ウェットスーツ型のチョッキを買いました
30万円~たかー



 そこで私は当時流行っていた、ウェットスーツを加工したチョッキをインターネトで購入しました。それは30万円もしました。単なるチョッキ(ベスト)なのに。今Sports Depoに行ったら、チョッキ型ウェットスーツなんて数千円で売っているでしょ。

この30万円のチョッキは寝ているときも、
起きているときも、
外で作業している時も24時間着てもらいました。

そうしたら結構これは良くて、
「寒い」と言わなくなりました。

それどころか、
外で庭作業をやっているときには汗をかいて、
寝ているときにも汗をかくといった具合でかなり温かかったようです。

温めの日々が始まる



 このような感じで普段動いているときには、ウェットスーツのチョッキを着て保温に心がけ、その上頻繁に赤外線治療器と遠赤外線マット、温熱治療器で体を温め発汗し、睡眠時にも遠赤外線マットで体を温めるという生活が始まりました。

温めの日々が始まる


ただ皆さん読者の方々は不思議に思われることと思うのですが、

ウチはこのようなお店をやっているわけなので、

遠赤外線ドームにせよ、
赤外線治療器にせよ、
遠赤外線マットにせよ、
温熱治療器にせよ、
温灸器にせよ自宅になんでもあるわけです。

ここで「温めの日々が始まった。」と書いたということは、

勘の良い方であればお気づきでしょう。

そうです。

癌を治した後は徐々にやらなくなり、

その後はやっていませんでした。


こういうお店をやっていたわけですから、

使っていなければいけないですよね!

私もそう思います。

宝の持ち腐れというやつですね。

赤外線治療器や遠赤外線ドームなんて、埃をかぶっていて。

それなので皆様に治療器は簡単なものが良いと言っているのは、

このような苦い経験があるからなんですね。

とにもかくにも父は、毎日体を温めるようになりました。



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