本気で挑む 冷え性・低体温 グリーンポプリ

またしても肺癌/本気で挑む冷え性・低体温







このページは2005年~2008年の間に作成したページです。

またしても


 2007年の年末から2008年の初旬にかけて、腰が痛いとか色々と不調を訴えていました。虹の郷に行ったときも異様に体力がなかったですし。

それで3月に、波動測定を行いました。

そしたら、先生に「十中八九肺癌だろうから、すぐに病院に行って調べたほうが良い。」といわれました。

そして早速、伊東市の地元の病院へ行って検査をしました。

そしたらなんと

またしても「肺癌」でした。

しかも今回は
「動脈硬化」など、色々なおまけまで沢山ついてきました。

そしてこの時に初めて理解したのです。

修善寺虹の郷に行ったときに、
「父ちゃん歩くの異様に遅すぎるな。」と思っていたことが、
肺癌に起因していたということを。

僕と母はてっきり、腰痛とか、体力が無い、なんて思っていましたが、そんな自分を少し反省しました。


全く驚きませんでした


もちろん私自身はその結果を聞いても、

全く驚きはしなかったですし、

母も驚きませんでした。

だってあれだけタバコを吸っていましたし、

明らかに毎日、特に寝るときに

ゴホンゴホンと痰の絡むような咳をしていたのです。

そして実際に痰を吐いていましたし、

その咳の回数も近年増えてきていたわけです。

だから肺癌ではなくても、COPDなど
絶対に何か体を蝕んでいるはずだと思っていました。

それにそのことを幾度と無くしてきしました。

それでも全く聞き入れなかった訳なので、

「あーあー、これが人の運命なのかな。寿命なのかな、宿命なのかな。」と、思いました。

人の人生は、親であっても変えられないと。


静岡県がんセンターで検査

そして地元の病院だけでは心もとないので、
その後、静岡県のがんセンターに行って検査をしました。

やはり肺癌でした。

そしてそこで父はいわれました。

「カテーテルという管を肺に入れれば、より詳しい検査ができます。でも稀に失敗して血管を破ってしまい一大事につながるケースもあります。」といわれました。

父は「家族と相談するので、結論は待って欲しい。」と言いました。

当時私は東京の錦糸町にてグリーンポプリのお店をやっていたので、そんなに伊豆に帰る時間はありませんでした。

それで父から私に電話がかかってきました。
「カテーテルを入れて詳しく検査ができるらしいんだけど…洋はどう思う?」なんて聞いてきました。

これまで父は、私にこんなことは聞いてきたことは無いのに、
今回は実に弱気に思えました。

どうも自分自身の中で結論を決めかねているようでした。


私は言いました。

検査をすればもっと詳しいことがわかるんだろ。

だけど稀に失敗するケースがあるんだろ。

でも父ちゃんはこれまで色々な病気をやってきたけれども、

結局病院に行かずに治してきたわけだし、

どうせ今回だって手術だの、放射線だの、抗癌剤なんてやらないわけだろ。

それにどんな癌であろうが、

治すということ以外結論は無いだろ。

だったらもう検査なんてやる必要ないじゃないか。


と言いました。

そしたら父は「そうだね。」と、少しほっとしたような、気が楽になったような弾んだ声で言いました。


結局カテーテル検査は行いませんでした



 そして母からも電話がかかってきました。

母も全く同じ考えでした。

みすみす失敗する可能性もある検査などやる必要ない
という考え方でした。

結局それ以上のことは、病院において行いませんでした。


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