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ポプリの健康理念

ポプリの健康理念







健康は楽しく美しく

義務感・責任感は怖い

ポプリは19年間、健康産業を営んできましたが、親父が末期ガンを克服したという、特殊な環境の中、お客さんは末期ガンなどの重症の方が多くいらっしゃいました。そうして病気というものと真正面から闘っているうちに、

@病気の一番の原因は心の問題である
A病気になる人は生真面目な人が多い
B義務感・責任感が強い

ということがわかりました。そしてそういう人は、玄米菜食をやるといっても、運動をやるといっても、度が過ぎてしまう方が多いんですね。食事とは言っても基本は楽しみですし、運動と言っても楽しみながらやらないと意味がない。どうしても、健康のための運動をやりがちなんです。義務感で。でも本当に義務感でやることなんて、本当にあまり意味が無いんです。効果もあがらないんです。だから、ポプリでは「健康」とは言っても、出来るだけ「楽しみ」に変えられるような「健康」を追求して行きたいと考えているんです。

運動は楽しくなきゃ

同じ運動でも、健康のためにやる運動なんて継続できないし、全然面白くないですよ。「10000歩/日歩く」なんて決めていたら、その1歩1歩が非常に重たいですよね。だけどアイスホッケーとか、ダンスとか自分が好きなことであれば、自然に楽しく運動が出来ちゃう訳ですよね。

おいしく食べたいな

例えば「良薬口に苦し」と言いますね。確かに機能性成分と言うのは、植物のアクみたいなもので、人間にとってまずいものなんです。だから結構、健康食品ってまずいと思いませんか?もちろん良ければ、まずくても良いんですけれども、「出来れば、おいしくければ良いのでは?」と思うんですよね。

入浴も大変なんです

私は「冷え性こそ健康にとって一番の害悪だ。」と思っていますから、とにかく入浴や、サウナなど暖まることを最重要視して生活しています。でも僕は元々カラスの行水で、シャワーぐらいしかしない人だったんです。そういう人が湯船に1時間も入っているのって、苦痛なんですよね。そしてそれを楽しくするために、温泉に行ったり、入浴剤を入れたりして工夫しているんです。

美容=健康

老人ホームで、痴呆症の御婆ちゃんの口に口紅を塗ってあげたら、その時だけは頭が冴えてきたという内容のテレビを見たことがあります。女性ならばいつまでも綺麗にいたいし、男性ならいつまでも格好よくいたいものです。これは動物である以上、ごく自然な事です。美容と健康は密接に結びついています。

健康な人は輝いている

まず健康な人って輝いてますし、綺麗な人って輝いています。というのは、肌が綺麗っていうのは、内臓、特に胃腸の状態も良いということですからね。本当に健康状態が良い人は、肌も綺麗なはずですよ。そして、頭も体も柔らかいものですから、実際の年齢よりも随分若く見られるはずです。健康と言うのは、内側からかもし出されるような健康がいいですね。


ですから、ポプリでは「健康」というものを、「義務」ではなくて、「楽しい、気持ちいい、やすらぐ」ような方向へ持って行きたいと考えているんです。


代表取締役 社長 後藤 洋


日常生活に寄与したい!

毎日の積み重ねが重要

病気は毎日の積み重ね

ポプリや自分自身の健康と長い間かかわっていると、「病気っていうのは、長い間に毎日積み重ねられる、日常生活の結果だな。」ということが痛いほどわかります。毎日毎日食事が不規則で、偏食とか、寝るのが遅いとか、運動不足とか、こういったものって若いうちはなんとかなるんですね。それが歳をとって来ると(自分が弱くなると)一気につけが回ってくるんです。
だから、毎日の食生活など、「日常的に改善出来る物をグリーンポプリの柱にしなければならないな。」と思うのです。

玄米菜食をやるか

では玄米菜食(マクロビオティック)でもやりますか。とか思ったりするんですが、僕自身独身だし、結構いい加減な者で、自分で料理をするなんてことは、大変な努力をしないといけないんです。結構、苦痛なんですよ。出来ませんし、続きません。

肉・白いご飯への憧れ

そして私の家庭は15年間くらい、肉・魚・卵・牛乳など動物性食品を一切摂らない、厳格な玄米菜食(マクロビオティック)だったんです。もう本当に、白いご飯や肉とかに、異様なほどの憧れがありました。だからもう一時期は、毎日食べましたよ、肉を。でもやっぱり体を壊して、「やっぱり穀物菜食中心がいいな」と思いました。

調整すれば良いのだ

でも友達と飲み会に行ったり、食事をしたら「焼肉」とかになったりしますよね。そして、時々「吉野家の牛丼」が食べたくなることもあれば、ハンバーガーが食べたくなったりするんです。だから、「動物性食品は一切駄目」というように、完全否定するのではなくて、野菜も沢山食べれば良い。酵素もしっかりと摂って腸内環境を整えれば良いじゃないか。と言う風に、「如何に調整するか」という方法を模索したのです。それが健康食品であったり、家庭用治療器具であったり、運動であったり、入浴・発汗・排毒であったりする訳ですね。

仙人にはなれない

つまり人間って、「食事だけでなく色々な要素で健康って言うのは補えるのだ」。バランスなんだ。興味や欲望をただ単に抑えて、仙人みたいになって健康を得るのが良いのか、それともその辺をある程度許容して、対応策を見出すのか。私にとっての健康は後者だったんですね。

それぞれのスタイル

仙人のようなスタイルって、遂行できる人が非常に限られているんです。よっぽど意思が強いか、何かがあった人でなければ出来ないんです。その人の生活スタイルを出来るだけ変えずに、補助できる方法って言うのも、ありではないか?人それぞれにあったスタイルがあるのではないでしょうか。もちろん、末期ガンなどの甚大な病気の場合は、全く話は別ですけどね。


代表取締役 社長 後藤 洋


食養生実践記・店舗のご案内

【1】食養生実践記




【2】店舗営業のご案内


グリーンポプリ株式会社 東京 錦糸町





その他の家庭用治療器

温灸治療器「新伊吹」

手軽な温灸器 | 吸玉治療器 | 交流磁気治療器

冷え性・低体温と
腸内環境を考える
グリーンポプリの歴史

およそ20年前、余命3ヶ月の末期癌に冒されるも、病院治療一切無しで克服、今でも元気な「後藤 邦汎」が昭和61年に創業しました。今は息子の後藤 洋が継いでいます。
ポプリの起源
親父が末期癌を克服したことと、私がアトピー性皮膚炎、小児喘息、蓄膿症、花粉症などアレルギーに悩む虚弱体質・冷え性玄米菜食など体質改善を行なった事です。体質改善は親父の末期癌の克服の際にも、原動力になったのです。
生活習慣病とは
親父が末期癌を克服した際に、「癌や、脳梗塞などこわい生活習慣病は、何十年も積み重ねた不定愁訴の結果だ。」ということを痛感させられました。

自分で作った癌
あれだけ、冷え性で、便秘で、ストレスがあって、いつも疲れていて、それを何十年も続けていたら癌になって当然だろう。癌は自分の生活習慣が作ったんだ。ということで、出来ることから改善を始めたのです。
冷え性・低体温は怖い
冷え性や低体温、便秘などを放っておく事の怖さを痛感する一方で、これらは癌などのように死に直結するわけではありませんから、ほとんどの人から軽んじられている事に、危惧を覚えるのです。
健康の根本とは?
そういった流れからポプリの健康の柱が生まれたのです。
「腸内環境最適化」と、
「冷え性・低体温対策」
血液・血流です。

健康3つのポイント

(1)溜め込まない
最適な腸内環境が第一です。体の中の余分なものは、溜めずに出しましょう。または運動などで燃やしましょう。
(2)冷え性・低体温は
見逃せない!
冷え性・低体温はあまりにも軽く考えられすぎていませんか?これが生活習慣病の入り口だとも知らずに。体を温めるだけでどれほど快適なことか。
(3)さらさら習慣
川も時代も流れていなければ駄目。血液もそう。血流の悪化は、冷え性・低体温にもつながります。交流磁気治療器や、温灸治療器、吸玉治療器は血行を促進します。
グリンポプリは、このような理念で運営されています。
家庭用治療器の専門店
 ポプリでは、遠赤外線サウナ遠赤外線マットなどの遠赤外線グッズ、低周波治療器などは、創業時より取り扱っており、遠赤外線治療器交流磁気治療器、など各種治療器も15年以上の取り扱いで、家庭用治療器の専門店です。

関連サイトのご案内
グリーンポプリの別サイトです。別窓で開きます。

健康食品館

玄米酵素館

ポプリ楽天

健康情報

冷え性・低体温
冷え性・低体温改善
「冷え性・低体温」は、生活習慣病の入り口であって、健康の根本です。冷え性・低体温というのは、体全体の体質に関わる本質的な問題です。

冷え性の原因と正体
冷え性・低体温は血流の悪化や代謝力の低下を示しています。手足が冷えるうちはまだしも、もしこれが臓器の血流悪化だとしたら、臓器はうまく働きません。

冷え性・低体温の損
冷え性・低体温は損する体です。代謝力が低下しているということは、脂肪の燃焼もままならず、太りやすい体でしょう。冷え性や低体温では免疫力も下がります。風邪も引きやすいし、病気も治らない、そんな体です。

冷え性・低体温対策
ひとこと「冷え性・低体温」と言っても、ただ単に体を温めるだけで良いか?もちろんそれも大切ですが、食生活を正したり、運動して燃える体を作ったりと、生活全体の見直しが迫られているのです。冷え性・低体温というのは、体全体の本質的な体質の悪化だからです。
冷え性・低体温の要は腎
腎は生命力の要
腎と冷えと虚弱体質
冷え性で温めるポイント
腎臓の冷えと排尿異常
腎臓の冷えと老化
冷え性・低体温改善の知恵
入浴/温泉/入浴剤
物理的に温める工夫
気持ちで冷え性に?
運動で熱を産む
冷え性・低体温テスト
病気との関係
低体温と不妊症
不妊症も冷え性・低体温が原因となっている場合が多々あります。子宮・卵巣などの血行不良と不活性が卵の質を下げている場合です。

冷え性と婦人病
女性は脚からお腹・腰にまで冷えが広がりやすい生活体系になっています。腰には子宮、卵巣、腎臓、副腎があり、冷えを嫌います。

冷えと腎臓、膀胱系疾患
腎臓は冷え性・低体温と最も密接な関係のある臓器です。毛細血管の塊です。腎臓が冷えて働きが鈍ると、血液のろ過や、尿の生成に支障を来たします。

低体温と虚弱体質
腎臓は生命力の源とされています。腎は冷えることで弱ります。

冷え性と癌
癌は全体病であり、血行不良と老化の悪化した体質がその根本にあります。つまり冷え性・低体温を内包している場合が多いのです。

低体温と肥満
冷え性・低体温は、代謝力の弱まった体ともいえます。代謝できなければ、脂肪を燃焼させることもできないのです。

冷え性と冷房病
冷房による冷えは、実は冬の冷え性よりも性質が悪いものです。夏は汗をかいて、排毒する季節ですが、それもかないません。

遠赤外線の知識
遠赤外線は光の一種
遠赤外線は生育光線
太陽光について
遠赤外線の輻射熱と伝導熱
遠赤外線の共振作用

腸内環境を正して冷え性・低体温に挑む

腸内環境は食養生で正す
食養生
玄米菜食
低カロリー食