
大胸筋とダンベル・フライ
〜冷え性にならない体作り〜
冷え性、低体温にとって、体のこりと、硬い体は大敵です。
特に、一日中同じ姿勢を崩さないパソコンは、冷え性、低体温化の元凶。
冷え性・低体温の方の多くに、首肩コリ、猫背、腰痛が当てはまるのではないでしょうか。
毎日体を動かし、筋肉を使って、代謝を維持し、“熱を産める体”を維持することが重要です。
首肩こりというと
絶対に
絶対に
絶対に
必ず忘れられてしまう部分があります。
「大胸筋」です。
腕を持ち上げる際には大胸筋も使っているのです。
なので、パソコン首肩こりの場合、胸の脇のほうも痛くなります。
チョット押してみてください、大胸筋の付け根の辺りを痛いでしょ。

僕だってマッサージ師の先生から言われるまで
気が付きませんでしたよ。
首肩こりに大胸筋が関係あるなんて。
というわけで大胸筋も動かすこととなりました。
大胸筋
大胸筋は胸を覆っている筋肉です。
大胸筋が発達すると、胸板が厚くなります。
ダンベルフライ
肘を痛めないように、肘は完全には伸ばしきりません。
そのまま両腕を近づけるようにします。

上に持ち上げるときに息を吐いて、
下に下げるときに息を吸って。
この時、腕の力で持ち上げないように注意しましょう。
胸に意識を集中して、胸の筋肉で腕をひきつけているという意識をします。

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【1】肩こり・背中のコリ・冷え性・低体温対策の運動
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