本気で挑む冷え性・低体温HOME。末期癌を克服して27年冷え性根絶を目指しています。伊豆高原温熱磁気体験センターへお越し下さい。
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 冷え性・低体温の人は体を温めることで改善することはできますが、体を温めてもすぐに冷えてしまうという極度の冷え性の方もいらっしゃいます。

 そのような方の場合、ただ単に温めるだけでは無理で、熱を産むための体作りが必要となってくるのです。

 現代人の生活は、一日中パソコンやテレビの前に座りっぱなしで、移動も車や電車で全く動かないですね。使わない筋肉は萎縮してしまい、血流が悪化し、コリができて、代謝力が落ちて体が冷えてしまいます。そういった体では熱が産めません。現代人は、冷え性・低体温になるべくしてなっているといえるでしょう。

 となると熱を産むためには運動をして体を使うしか、方法はありません。しかも時々では駄目で、出来れば毎日少しでもいいから運動習慣を身につけたいものです。

本編では、運動と代謝に焦点を当てて、冷え性・低体温を見つめたいと思います。





熱を産む体つくり=こらない、冷えない、代謝力のある体つくりを目指して


パソコン首肩コリとは何でしょう?


皆さんの冷え性・低体温の一番の原因は
一日中パソコンの前に座りっぱなしだからかもしれません。

パソコンの首肩こりとは一体何でしょうか?

パソコン首肩こり1

パソコン作業の特徴

両手を机の上に投げ出して、

背中を丸めて

長時間同じ姿勢を保っていることです。

つまり両腕を常に前に吊り上げた状態を保っているということです。

法則2

パソコン首肩こり2

ずーっと同じ姿勢を保っているということは、

ずーっと伸びている筋肉と、

縮んでいる筋肉があるということです。

つまり使い続けて疲弊した筋肉と、

使わずに退化した筋肉があるから、骨格のバランスが崩れてしまうというのが、

パソコン首肩こりの正体です。

皆さん両手を前に出したまま保ってみてください。

この作業には実に様々な筋肉を使用しているのです。

一つの筋肉だけでは無いのです。

そしてこの時に使っている筋肉こそ、

常に使い続けられて、疲弊してしまっている筋肉なのです。




上腕三頭筋はずーっと伸びっぱなし、怠けっぱなし。

首肩だけをマッサージしても治らない肩こり

肩こりだからといって、いくら肩だけをマッサージしても治らない理由は、

肩も
背中も
腕も
首も
手も
胸も
脇腹も、全てこっているからです。





腕を前に引き上げるためには

三角筋も使いますし、
大胸筋も使います。
胸鎖乳突筋も使いますし、
僧帽筋も使います。
腹斜筋も使いますし、
大円筋、小円筋も使います。

背面筋肉図

首肩こりとは言っても、首と肩だけがこっているわけではないのです。

首と肩だけをマッサージしたところで、治りません。

首と肩だけを治療しただけでは、治りません。

よく首肩こりで、クイック整体で首と肩だけマッサージしている方がいますが、

それでは絶対に治りません。

腕にも、胸にも、背中にもこりが連続的にあるからです。

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【1】肩こり・背中のコリ・冷え性・低体温対策の運動







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