首肩こり(1)
眼精疲労
目の疲れが肩こりに
首肩こりとは言っても、様々なことが原因となっていますから、
その原因をしっかりと見極めないと、なかなか立ち直れません。
これから、その辺を探っていきましょう。
目の疲れは首と頭の境目に現われる
パソコンのやりすぎの場合必ず目が疲れます。
目が疲れると首の後ろの、丁度頭と首の支点になっている部分が必ず痛くなります。
首の後ろに手をやり、頭を後ろに倒したときに、折れ曲がる部分の両側にへこみがあります。
ここを親指で揉むと痛いはずです。
右手の親指で首の右側、
左手の親指で首の左側
を揉むとやりやすいです。
ここをしっかりと、揉みほぐして下さい。
目の疲れが首にそして肩に
そしてこの目の疲れが、首のコリへとつながり
それがひどくなると、
首のコリが下のほうまで広がってゆき、
肩こりにまでつながるケースが多くありますので、目の疲れには気をつけましょう。
足反射区療法(リフレクソロジー)では
ちなみに足ツボ療法では目の疲れの場合、どこを押えるか?
足裏の人差し指と中指の生え際です。
ここを爪で思いっきり押してみてください。
目が疲れている方や、肝臓が弱っている方は痛いはずです。
遠赤外線を放出する健康機器の中で、医療認可を受けた機械のことです。効果・効能が謳えます。治療用として使用します。
医療認可を受けていない遠赤外線健康機器のことです。効果・効能が謳えません。
健康機器の中で、医療認可を受けた機械のことを家庭用治療器といいます。効果・効能が謳えます。治療用として使用します。
天然の湯の花や、死海塩など、本物志向の入浴剤です。入浴で体の芯から温めて下さい。
健康情報
冷え性・低体温改善
「冷え性・低体温」は、生活習慣病の入り口であって、健康の根本です。冷え性・低体温というのは、体全体の体質に関わる本質的な問題です。
冷え性の原因と正体
冷え性・低体温は血流の悪化や代謝力の低下を示しています。手足が冷えるうちはまだしも、もしこれが臓器の血流悪化だとしたら、臓器はうまく働きません。
冷え性・低体温の損
冷え性・低体温は損する体です。代謝力が低下しているということは、脂肪の燃焼もままならず、太りやすい体でしょう。冷え性や低体温では免疫力も下がります。風邪も引きやすいし、病気も治らない、そんな体です。
冷え性・低体温対策
ひとこと「冷え性・低体温」と言っても、ただ単に体を温めるだけで良いか?もちろんそれも大切ですが、食生活を正したり、運動して燃える体を作ったりと、生活全体の見直しが迫られているのです。冷え性・低体温というのは、体全体の本質的な体質の悪化だからです。
腸内環境は食養生で正す
食養生
玄米菜食
低カロリー食