本気で挑む 冷え性・低体温 グリーンポプリ

首肩こり(眼精疲労)/本気で挑む冷え性・低体温







熱を産む体つくり=こらない、冷えない、代謝力のある体つくりを目指して

首肩こり(1)眼精疲労
~冷え性にならない体作り~


首肩こりは、冷え性・低体温の温床です。首肩こりは、首肩だけのコリにとどまらず、 背中、腕、腰、頭にまで波及してゆきます。コリというのは血流が滞っていて、疲労物質が停滞した状態です。 血流が悪い部分は必ず冷えています。最初は首肩だけのコリだったものが、 そのうち背中の脊柱起立筋にまで広がると、動脈の血流を阻害することになります。 こうして背中が硬く張っている状態になると、全身の血流が悪くなり、冷え性・低体温へと進行してゆくのです。

目の疲れが肩こりに

首肩こりとは言っても、様々なことが原因となっていますから、

その原因をしっかりと見極めないと、なかなか立ち直れません。

これから、その辺を探っていきましょう。

目の疲れは首と頭の境目に現われる

パソコンのやりすぎの場合必ず目が疲れます。

目が疲れると首の後ろの、丁度頭と首の支点になっている部分が必ず痛くなります。

首の後ろに手をやり、頭を後ろに倒したときに、折れ曲がる部分の両側にへこみがあります。

ここを親指で揉むと痛いはずです。

右手の親指で首の右側、
左手の親指で首の左側

を揉むとやりやすいです。

ここをしっかりと、揉みほぐして下さい。

目の疲れが首にそして肩に

そしてこの目の疲れが、首のコリへとつながり

それがひどくなると、

首のコリが下のほうまで広がってゆき、

肩こりにまでつながるケースが多くあります。

コリは脊柱起立筋にそして冷え性に

そしてコリが肩まで届いたら、脊柱起立筋といって、
背骨の真ん中にスーッと通っている筋肉までこってきます。

こうなると背中までバリバリに硬くなってきます。

こうなると全身に血液を届ける動脈の流れを阻害するので、

冷え性・低体温を生みます。

コリの多くは冷え性・低体温の温床であることを忘れないで下さい。

足反射区療法(リフレクソロジー)では

ちなみに足ツボ療法では目の疲れの場合、どこを押えるか?

足裏の人差し指と中指の生え際です。

ここを爪で思いっきり押してみてください。

目が疲れている方や、肝臓が弱っている方は痛いはずです。



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