本気で挑む 冷え性・低体温 グリーンポプリ

三角筋を使う ラテラル・ライズ







熱を産む体つくり=こらない、冷えない、代謝力のある体つくりを目指して


三角筋を使う ラテラル・ライズ
~冷え性にならない体作り~



冷え性、低体温にとって、体のこりと、硬い体は大敵です。

特に、一日中同じ姿勢を崩さないパソコンは、冷え性、低体温化の元凶。

冷え性・低体温の方の多くに、首肩コリ、猫背、腰痛が当てはまるのではないでしょうか。

毎日体を動かし、筋肉を使って、代謝を維持し、“熱を産める体”を維持することが重要です。



肩の筋肉といえば「三角筋」です。

肩を覆っている、
肩の盛り上がり
そう三角筋です。



「肩こり」だけに
三角筋も痛くなりますよね。


僕なんか本当にここが痛くなりました。
集中してキーボードを叩いていると、
どうしてもここに力が入ってしまうんですよね。
それでいつのまにか、コリコリに張ってしまっている。


皆さんも自分の三角筋を押してみてください。
痛くなっているところはありませんか?

三角筋は肩こりがよく起こるところのすぐ脇ですね。
なので三角筋が緩まないと、肩こりも緩まないですよ。


これを緩めるためには使うしかないか。
運動が一番手っ取り早いですし、確実です。

三角筋

三角筋は肩を覆っている筋肉です。


三角筋を使う ラテラル・レイズ

この運動は首肩こりにとって、重要な運動です。


ダンベルを上に持ち上げたり下ろしたりすれば良いのです。

但し、この運動はダンベルが重過ぎないように注意してください。

ダンベルは1kg~2kgの軽いもので。
10回×2セットでOK。

これは三角筋を使う、代表的なダンベル運動です。



持ち上げるときに息を吐いて、
腕を下げるときに息を吸って

持ち上げるときに、腕で持ち上げることができますが、
腕で持ち上げないように注意して下さい。

筋トレは全般的に言えることなのですが、
自分が今鍛えたい部分を頭の中に思い浮かべながら、
頭の中に感じながらトレーニングを行うと効果が上がります。

ということは、
今は三角筋をイメージして
三角筋にググッと力がみなぎっていることを感じてください。

最初から感じることは難しいと思いますから、
片手でやってみて、
片手は自分の三角筋を触ってみてください。
三角筋に力が入ってゆく姿がわかります。

それがわかれば、それをイメージするとよいでしょう。




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