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セリ科の植物で浄血~食養生奮戦記









野菜で血液サラサラにするためには


明日葉 野生種


明日葉、セリ、ミツバ

最近僕は、浄血しようと思って、

要するに血液を綺麗にさらさらにしようと思って、

セリ科の植物を沢山食べています。

最近うちの近所のスーパーで見ることの出来るセリ科の植物は

明日葉セリミツバコエンドロ(コリアンダー、香菜)です。

血液を綺麗にするセリ科の植物

明日葉にせよ、セリにせよ、ミツバにせよ、トウキ(当帰)にせよ、セリ科の植物は、血液を綺麗にします。

血液が滞っていて、熱を持って、粘っている人などには良い食材です。

なのでチョット自分も血液を綺麗にしたいもんで、食べてみようかなと思ったわけですが。

野菜も弱くなった

ミツバ 野生種

でも実際、野菜ぐらいで体が顕著に変わるのだろうか?
という疑問があります。

野菜なんて漢方生薬ほど有効成分が含まれているわけではありません。

それに最近の野菜はハウス栽培や、水耕栽培など、もう昔の野菜とは全然別物です。

栄養素も極端に少ないでしょうし、効果効能も昔とは全く異なるといいます。

中国の漢方生薬も実際にそうみたいです。

昔の漢方生薬の効能と、今の漢方生薬の効能は違うと。

つまり自生している天然ものと、栽培ものではその効能が異なるということです。

野生と栽培種は全然違う

例えば上の2枚の写真を見ていただきたいのですが、

野生の「アシタバ」と、「ミツバ」の写真です。

よくスーパーで買い物をされる方であれば、すぐにわかると思いますが、

スーパーで売っている、アシタバとミツバとはまるっきり姿形が違うと思います。

アシタバは葉っぱが大きく硬くて立派です。

ミツバの葉も大きくて、やはり全体的に立派な感じです。

スーパーで売っている栽培種は、細くて柔らかくてヒョロヒョロで、

いかにも、“もやしっ子”といった感じ。

やはりどう見ても、

栽培種に野生種ほどの有効成分が含まれているとは到底思えない。

人体実験だ

まあ野菜としては柔らかくて、アクが少ないほどおいしいのでしょうけれども。

そのための品種改良だと思いますし。

だけれども、今の野菜にどの程度の効果効能があるかどうかは疑問です。

そこでセリ科の植物を毎日食べたら、何か変化はあるかなと思って、

人体実験をやってみようと思って、

毎日食べています。

変化があればご報告します

それにしても、できるだけ毎日

セリや明日葉やミツバをお浸しにして食べている訳ですが、

変化は何も感じません。

野菜ですから急激な変化があるわけではないのですが。

何か変化があると嬉しいな。

有効成分自体は、多少なりとも入っていると思いますから。

例えばセリやミツバにはツーンとした、

なんともいえないような香りと味がありますでしょ。

これこそがセリ科特有の有効成分ですからね。

何か変化があった時にはご報告します。



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