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水について2~食養生奮戦記








ここ数年水に凝っています2
長野県まで行って水汲んで



水ばかり買っていたらもったいないからな

大体普通の人からしたら、

「お前はなんて、健康バカなんだ!」と思われそうですが、

長野県の千畳敷カールへ写真撮影に行った帰り道、

50Lほど水を汲んで帰ってきました。

いやいくら温泉水99を使っていると言ったって、

全てをそれでまかなうとしたら、エライ出費でしょ。

だったら自分で汲んだ水も混ぜれば。

徳本水

今回は一つ目は「徳本水」という水。

伊那のほうから塩尻に向けて国道を走っていたら、国道の脇に水が湧き出ていました。

そして、そこにやたらと頻繁に人が水を汲みにきます。

「これは地元では有名な水なのではないか?」と思い、

私も汲んで行きました。

小野の色白水

そしてそこからしばらく行くと、

小野小町の生誕の地に着きます。

そこのしだれ梅公園というところに行き、

小野の色白水なる水を汲んで帰りました。

なんでそこまでして?

なんでそこまでして水にこだわるの?

と言われることでしょう。

ご飯がおいしく炊けないということから始まって、

水を変えたらあっけなくおいしく炊けてしまいました。

それで、それまで私は「水は浄水器に通せばバッチリだろう。」と思っていたのですが、

塩素が入っているか否かではなく、

もともとの水が生きているかどうかが重要なのだ

ということに気がついてしまいました。

ごはんをおいしく炊けない水なんて

そして
「大体ご飯がおいしく炊けないような水を毎日何十年も飲んでいて、健康的であるはずはないよな。」

だって人の体の60%は水じゃないですか。

「毎日まずいご飯だなんて思いながらご飯を食べることほど不健康なことはないよな。」と思いました。

それで、飲み水だけは良い水を飲むことにしたのです。

ごはんがおいしく炊けました

ちなみに徳本水と色白水。

双方ともに、ご飯がエラクおいしく炊けました。

かたくて、もちもちでした。

結果は

飲み水を変えてから、もう1ヶ月が経ちました。

料理も全てです。

体調的には何が変わったって、特別何も変わっていないような感じです。

でもいいんです。

この積み重ねです。

この結果が10年後に現れるはずです。




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