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水について1~食養生奮戦記










ここ数年水に凝っています1
おいしいご飯が食べたい




親父のご飯がとてもうまかった

2年ほど前のことになるでしょうか。

僕の親父は伊豆高原に住んでいますが、

親父の炊くご飯が、今までの旅館で食べたご飯よりも、一番おいしかったんです。

「何だこのうまさはー。」と思って、

「お米どこで買った?」
と聞きました。

「お前のと一緒だ」というから

「嘘だー。そんなはずはない。うちのはとってもまずいんだから。」と言いました。

でも「同じだ。」と言うから、これは技術力の差しかないと思ったわけです。

電子ジャーを買い換えました

確かに親父は土鍋で炊いていたから、遠赤外線効果でよりふっくらとおいしく炊けるのだろう。

うちは電子ジャーだから駄目なのか!

ということで

新しい、おいしく炊けるという電子ジャーに買い換えました。

やはり水だろう

で、多少はおいしくなったけれども、ぜんぜん駄目。

ハッキリ言って、まずい。

そこで考えました。

「やはり水だろう。」と。

伊豆高原の水は最高においしいからな。

あの水で炊くからうまいんだろう。

うちも東京だけど頑張ろうと思って、

浄水器を変えました。

浄水器を変更

グリーンポプリではこれまでに3台の浄水器を、20年近くも販売してきたので、うちには3台あるのです。

だから一番ミネラルが出ておいしい水になる浄水器に変更しました。

そしたら、多少おいしくなりました。

「そうだったのか、水だったのか。」と思ったのですけれども、

でもまだ、まずい。

ますい。

グレイトミネラルを追加

仕方がないから、ミネラルが足りないんだろうと思って、

グレイトミネラルを10滴くらいたらしました。

塩まで入れました。

そうしたら多少おいしくなったのだけれども、

まだまずい。

とうとう土鍋を買ってしまいました

とうとう、買いました。

土鍋。

土鍋でご飯炊きましたよ。

今時の若い者で、土鍋でご飯を炊いている人なんているんでしょうかね。

土鍋で炊いたけれども、多少ふっくらしただけで、依然としてまずい。

何というか、

水臭いというか、

ベッチョリしているんだなー。

ふっくら、もちもち、歯ごたえが無いわけですよ。

伊豆高原のご飯と違って。

「まずいなー。」と思いながらも、しばらくそれを食べて。

温泉水99を買って

やっぱり、尚仁沢や、柿田川や、猪之頭に名水を汲みに行くしかないか。

と思っていて、

ふと、気がついたんです。

「そういえば、自然水なんてスーパーでもどこでも売っているじゃないか。」

「それを買えばいいんだ」って。

気づくの遅いでしょ。

それで近所のクイーンズ伊勢丹に行って、水を色々と見ていたら、 「温泉水99」という凄そうなものがあったので、それを買いました。

ph9.9ということと、温泉水ということがメチャクチャ気に入りました。

温泉水99を買って

そしてご飯を炊いたらビックリ。

「うまい。」

「もちもちしている。張りがある。艶がある。」

「何だ、水ジャン。」

「炊飯技術じゃないじゃん。」

この時は土鍋で炊いたので、

「嘘だろー」と思って、

電子ジャーで炊いてみても

「うまい。」

「なんだよー、水だよ。」




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