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冷え性・低体温と野菜ジュース5









野菜ジュース検証5


胃に冷えを感じて

とうとう野菜ジュースを電子レンジでチンしてしまいました

5月25日の野菜ジュース



伊豆高原から親父が

ブロッコリーと春菊を送ってきました。

春菊は血液を綺麗にする作用があるのですが、

何しろ味に癖があるので、ジュースにはしたくないんですが、

でもせっかく送ってもらったので。



5月29日の野菜ジュース


セロリ、小松菜、人参、ピーマン、青紫蘇、ブドウです。

今回のジュースはおいしいです。

なぜならブドウが入っているからです。

たまには味にもこだわってみました。

どうせ後からコーディアルやユアラーゼを混ぜるので、

味は関係ないのですが。

最近胃が冷えているような…
やっぱり冷蔵庫が問題?

もう既に2ヶ月近く、朝と晩の2回ずつ野菜ジュースを飲んでいます。

僕の場合毎日作らないので、冷蔵庫でフタつきの容器で保存しています。

ところがやはりこれが問題だったか?

朝と晩にキンキンに冷えた野菜ジュースを飲むわけですから、

何か嫌な感じがしていたんですよね。毎朝。

だって僕の場合、それほど冷たい飲料を飲む習慣が無いわけでしょ。

そしてましてや、野菜ジュースを始めたのが4月ですから、

1月や2月や3月に、冷たいジュースなど飲むわけありません。

ずーっと飲料はホットで飲んでいたわけです。

それがいきなり毎日朝晩の2回、冷えた飲料を飲むわけです。

これはやはり胃にこたえましたね。




とうとう電子レンジでチン

とうとう野菜ジュースを、電子レンジでチンして、

アッチッチに温めて飲みました。

そして「やっぱり朝起き1番は、熱い飲料がいいな。」と、
つくずく実感しました。

胃が温まる感覚。

胃に熱いものが入る感覚。

やっぱりこれだよな。

やっぱり熱くなきや。

胃が気持ち良いな。

胃が生き返った。

もう僕は多分、冷蔵庫で冷やした野菜ジュース

は飲まないでしょう。

今回野菜ジュースというより何よりも、冷蔵庫がいけないと思いました。

冷蔵庫で冷やしてさえいなければ、

毎日新鮮な野菜ジュースであれば、問題はなかったのではなかろうか?

と思うわけです。

でも一人身で、毎朝野菜ジュースを搾るというのは酷な話でしょ。

毎朝は出来るわけがない。

ということは冷蔵庫は必須となるのです。


結局野菜スープになってしまう?

というわけで、僕はとうとう野菜ジュースを、

電子レンジでチンしてしまいましたが、

野菜ジュースを加熱するということは、

もはやジュースではなくて、野菜スープですよね。

生野菜信奉者は

●生じゃないと酵素が失活する。

●加熱することによって壊れる栄養素がある

だからこそ、野菜はサラダやジュースなど生で摂るべきだといいます。

だから野菜ジュースをチンしたなんて、もってのほかでしょう。

結局僕の結論

でも
栄養?
多少の栄養は壊れても問題ないでしょ。

酵素?
60℃以下であればいいでしょ。

そんなことより何より、

「私のお腹は冷えました。」という事実が大切。

胃を冷やしたら駄目ですよ。

中国漢方でも、マクロビオティックでも

冷たいものなど食べないのだから。

やっぱり冷たいものの多食は、栄養など何よりも、駄目。

胃を冷やすということはロスばかり

冷やすということは血管を引き締めて、血流を悪くするということです。

胃の中に冷たい飲み物が入ると、胃の血管が引き締められて血流は低下し、働きも悪くなります。

大切な消化活動を担っているのは酵素ですが、酵素は40℃あたりで最もよく働きます。

ということは胃の温度が下がると、酵素の働きは悪くなります。

それなので胃が冷えると、その分温めなおさなければなりません。

熱というのはエネルギーに換算されます。

温めなおすということは、その分エネルギーを消費します。

つまり胃を冷やすということは、大きなロスばかりなのです。


野菜ジュースはホットで飲めば
大いに活用できる


でもそれでも、現代人の野菜不足は否めません。

手軽に補える野菜ジュースは、やはり魅力的です。

要は飲み方、活用法なのではないでしょうかというのが、私の結論です。

例えば加熱に強い栄養素もあります。加熱により壊れる栄養素ばかりではありません。

それに、必ずしもアッチッチになるまで加熱する必要もありません。
人肌よりも温かければ良いでしょう。せいぜい40℃前後でしょう。

であれば、酵素も元気なはずです。

ということは

電子レンジでチンすれば

いいじゃないですか


それか、毎朝常温の野菜を搾って飲めば

いいじゃないですか。



「野菜ジュースは、

ホットで飲めば大いに利用すべきだ。」

と思います。



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