本気で挑む 冷え性・低体温 グリーンポプリ

野菜ジュースで胃が良くなる/冷え性・低体温と野菜ジュース







野菜ジュース検証

野菜ジュースで胃よくなる


胃の調子が悪くなったのは、確か1ヶ月ほど前のことでしたでしょうか?

実は野菜ジュースを飲み始めて3日程度で症状が治ってしまいました。

恐るべし野菜ジュース

やっぱり野菜は薬になるな

でも野菜を薬にするためには飲み方があるわけで、

それに自分自身でも



という疑問があります。

そこで野菜ジュースを検証

野菜ジュースと言えば、癌の方も、ゲルソン療法の方も、 冷え性の方も気になるところだと思います。そこで自らの体を持って本当に 効く野菜ジュースとは何かを検証してみたいと思います。というわけで、 もう既に1ヶ月程度毎日野菜ジュースを朝晩2回飲んでいます。




方法としては搾り出し式のジューサーを使用することと、

配合にこだわるために、味はユアラーゼやコーディアルなど別のもので味付けしています

そして出来るだけ\200以上の野菜は使わないことです。
(東京のど真ん中ですと、\100円台の野菜を探すのは一苦労です。)

レシピについて

ジュースにした素材はこのように、全て写真に収めるつもりです。

但し、写真と分量は一致いたしませんので、宜しくお願いします。


というわけで話は戻りますが、胃の調子の話に戻りましょう。

今から約1ヶ月ほど前に胃の調子を落とした私は、野菜ジュースを作って、 胃の炎症を鎮めることとしました。それ以来これまでに作ったほとんどの野菜ジュースを カメラに収めましたので、公開します。

今回の野菜ジュース

大根
キャベツ
スペアミント
生姜
春菊
セロリ
パセリ
赤ほうれんそう
こしあぶら
いちご
夏みかん

野草発酵原液ユアラーゼ(栄養と味の調整として)
ラズベリー&ローズ・コーディアル(味の調整として)

食材の選択

セロリや春菊など血液を綺麗にする食材も入っていますけれども、

春菊は別に入れたくて入れたわけではなくて、

親父が伊豆高原から持ってきてくれたので、使わざるを得なかったためです。

赤ホウレンソウも入っていますが、これも伊豆高原産で使わざるを得なかったためです。

夏みかんも伊豆高原の庭で採れたものです。

あとコシアブラとスペアミントが入っていますが、

これは近所のスーパーでメチャクチャ安かった(89円)ので、買ってしまったのです。

スペアミントも生姜も胃の調子を整えてくれますから、良いでしょう。

以上、血液をを綺麗にしつつ、胃腸の調子も整えてくれる野菜ジューズの完成です。



オリジナル野菜ジュースの出来上がり


出来上がりはこのような感じでした。

大根が沢山入っているので、色はチョット薄めですかね。

多分というより絶対に

味にこだわっていたら成り立たない配合だと思います。

僕は今は配合を第一と考えて作っているので、

ユアラーゼとかコーディアルで、味を調整しています。

これらを使えばどんなにまずいジュースでも、おいしく調整可能です。


⇒次へ



冷え性・低体温
腸内環境研究会
食養生
玄米菜食
ポプリ食品辞典
末期癌克服自然生活