薬草・野草日記


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平成17年6月 山形県で


ヤマニンジン掘り

セリ科植物 シャク



セリ科植物のシャク(Anthriscus sylvestris)は、葉っぱがセリ科のニンジン(キャロット)に似ているので、田舎の方では“ヤマニンジン”と呼ばれ山菜として利用されてきました。シャクの仲間としてはアロマテラピーで利用するチャービルがあります。いずれにせよ、せり科の植物は薬効の高いものばかりで、中国でも漢方生薬として、ヨーロッパではアロマテラピーとして利用されてきたものばかりです。


今回は山形県の西川町の山奥で根っこを掘ってきました。

シャクは山菜としても食べられますし、全草利用できる優れた植物です。但し、採取に当たっては十分に注意が必要です。セリ科の植物はどれもこれも似た姿かたちをしていて、間違えやすいのです。

特にドクゼリやドクニンジンと間違えると、死ぬ事もあるので注意です。


【ヤマニンジンの利用法=アンジェリカ】

ケーキの上へ載っている緑色の輪っか。
あれは“アンジェリカ”と言ってセリ科植物ヨーロッパトウキ(Angerica archangelica)の茎の砂糖漬けです。シャクも同じセリ科植物で、トウキと近い関係の植物です。シャクの茎の中身は空洞になっていて、同じように砂糖漬けにも利用されてきたみたいです。シャク(ヤマニンジン)の茎を切って煮て、砂糖漬けにしたらアンジェリカとして利用できます。



ヤマニンジン。学名はシャクといいます。 シャクの花。シャクの花は4〜5月頃に咲きます。


これが掘ったヤマニンジンの根っこです








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