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かぼちゃつぶつぶカレー/本気で挑む冷え性・低体温【食養生編】










花粉症実況中継

平成19年4月3日

薬膳料理・食養生写真「つぶつぶカレー」


毎日食べたいカボチャ、タマネギ、人参

かぼちゃ、たまねぎ、人参はゆっくりと体を滋養するのに向いている食材です。
毎日食べたいものですが、

今回はカレーを作りました。

前回もカボチャのカレーを作っていますが、あの頃は花粉症も初期であり、
私自身も、本格的な対策を打って初期段階ということで、
極力刺激物を控えてありました。

例えば、油、ニンニクなど香辛料です。

今回はもう、花粉症も終わりかけなので、油やニンニクなども多めに使用しています。

タマネギを炒めて

まずはニンニク、生姜、タマネギを、多目の油で炒めました。
花粉症初期のころはこの段階を省いて、
カレー風味のスープみたいな感じだったのですが。
今現時点で花粉症が酷い場合には、やはりあっさりめで胃腸に負担をかけないようにしたほうが良いでしょう。

薬膳料理・食養生写真「つぶつぶカレーB」

材料

材料としては、カボチャ、粟、ハトムギ、人参、タマネギ、アスパラ、パイナップル、マッシュルーム、ニンニク、生姜、カレー粉、パプリカです。

パプリカでチョット色をつけています。
いつもパイナプルを入れるのは、ただ単に僕がパイナップルが大好きで、
毎日食べても飽きないからです。
桃とパイナップルは、僕の好きな果物ベストワンなのです。
だからあまり気にしないで下さい。

粟とハトムギ

ポイントは粟とハトムギです。
ハトムギは排毒になり、カレーにとろみがつきます。

粟は脾胃や、虚を補ってくれるので、良いですよね。

●アワ
漢方名
粟米
五味
五性
微寒
帰経
脾、胃、腎

実食

おいしい。
なんと言っても、粟のつぶつぶ感がたまりませんね。
ハトムギのとろみも好きなんですよね。



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