本気で挑む 冷え性・低体温 グリーンポプリ

補血カレーつくったよ/本気で挑む冷え性・低体温【食養生編】









花粉症実況中継 19年3月19日





血を補うカレーだ

最近、油不足だ

玄米菜食にしてから、
豆類も、種実類も沢山食べているにも関わらず、

何とも油不足を感じる今日この頃です。

「チョット油を入れたい。」と思い、このカレーは油をタップリ使っています。

油たっぷり炒めています

これまでのカレーは、どちらかというと油をほとんど使わない、
「カレー風のスープ」みたいな感じだったんですね。

今回は、ニンニク、生姜、タマネギをタップリの油で炒めています。

だから、こってりとした本格的なカレーです。

でもこんなに油を使うと言うのも、

花粉症が出ないからこんなに使える訳で、

これが花粉症対策初期の頃であれば、
油の制限は必要でしょう。

その証拠に、最初の頃に作っていた、

トマトカレーや、緑豆カレーは油をほとんど使用していない、
カレー風スープみたいな感じだったのです。


緑黄色野菜不足だ

あと、緑黄色野菜は健康食品ポケット野菜で補っていますが、
やはりエサじゃないんだから、
食事としても摂りたいじゃないですか。

ホウレンソウとニラを入れてカレーを作りました。
もちろんホウレンソウをベースとするには、理由があって、
「補血」したかったからです。

ホウレンソウは補血

ホウレンソウは中国薬膳でいえば、「補血」の野菜ですね。補血とは、血液と同時に血液のもつ機能を補う事です。

漢方名
菠菜
五味
五性
帰経
肝、脾

ニラは活血化お

ニラは中国薬膳でいえば、血液のめぐりを良くして血液の滞りをなくす食べ物ですね。 但し、お血のある方が、ニラを食べ過ぎると反応が強く出すぎてしまいますから、要注意です。

松の実

カレーの上には「松の実」を載せています。
体を温め、エネルギーを補ってくれます。

漢方名
松子
五味
五性
微温
帰経
肺、大腸


花粉症対策の方へ 重要ポイント

油の使用

「これから花粉症対策を始めます。」
なんて方の場合、油は極力控えた方が調子は上がりますよ。

というのも、油は食べ過ぎるとやはり、脾胃や、肝臓に負担がかかる。
脾胃に負担がかかり、消化器系が疲れてくると、花粉症は酷くなりますからね。

ある程度1ヶ月程しっかりとやって、もう完全に落ち着いた状態でなければ、
あまり油の過度な使用をお奨めいたしません。

刺激性食品を控える

また、ニラやニンニク、生姜など刺激の強い食品を毎日常食することは、同じく胃腸に負担をかけて、 胃腸に熱を持ってきます。そうなると、花粉症は酷くなります。



冷え性・低体温
腸内環境研究会
食養生
玄米菜食
ポプリ食品辞典
末期癌克服自然生活