黄大豆トマト煮込み

花粉症実況中継 19年3月9日
体を強くしないと
やはり花粉症の人たちは、根本に体力・免疫力の低下があるからな。基本的には、体を強くしないといけないと思う。
私もやはり、滋養、滋陰、補気、補血を心がけたいものだ。
ということでいつも滋養を心がけてきたのですが
今回は、さらに滋養する煮込みにしよう。
滋養するぞ
普通の白い大豆のことを中国漢方では、黄大豆といいます。黄大豆は中国漢方で「補気薬」で、気を補ってくれる食べ物です。
黄大豆をベースとして考えよう。
大棗は中国漢方で「補気薬」で、気を補ってくれる食べ物です。温性で脾胃を補ってくれるものです。
サンシュユは中国漢方で「固渋薬」として虚弱を補ってくれます。温性で肝腎を滋養してくれます。
脾胃を強くして、肝腎を滋養する事は、虚弱体質にとって大切なことです。
僕にとっても一番基本的なことになります。
材料
トマト、黄大豆、人参、ゴボウ、ぶなしめじ、サンシュユ、大棗、ガラムマサラ、砂糖、オイスターソース、コンソメ、塩。| 漢方名 | サンシュユ |
| 五味 | 酸、渋 |
| 五性 | 微温 |
| 帰経 | 肝、腎 |
| 漢方名 | 大棗 |
| 五味 | 甘 |
| 五性 | 温 |
| 帰経 | 脾、胃 |
| 漢方名 | 黄大豆 |
| 五味 | 甘 |
| 五性 | 平 |
| 帰経 | 脾、胃、大腸 |
いざ試食
うーん、まずまずおいしい。でもチョット大棗が強すぎたかな。
トマトも甘味が足りない。
ちょっと別の配合を考えてみよう。
花粉症の人の摂取上の注意点
注意点
スパイスは、温性、熱性の食べ物で、発汗解表、行気活血、散寒など刺激の強い食品が多く、花粉症の人は刺激の強い食品はかえって酷くすることがありますので、注意して下さい。カレー粉やスパイスを使用しないなどの工夫が必要です。
蕁麻疹がある場合、スパイスが、アレルゲンとなる場合があります。
アレルギーとの関係
アトピー性皮膚炎、喘息をお持ちの方は、トマト、豆がアレルゲンとなる場合があります。蕁麻疹がある場合、スパイスが、アレルゲンとなる場合があります。
