本気で挑む 冷え性・低体温 グリーンポプリ

野菜の煮込み/本気で挑む冷え性・低体温【食養生編】











花粉症実況中継 19年3月12日



鶏肉の憂鬱

野菜の煮物を作りました。

スープは鶏肉。

前に確かカボチャカレーだったかな、

作ったときにもスープとして鶏肉を入れたのですが、

いやーもったいないですね。みすみす捨てるのは。

食べる時に

鶏肉捨てるのはもったいないな

器に盛ったときに、鶏肉も一緒に入る事があります。

それほど量は入れていないので、それ程頻繁にはないですが。

最初は、野菜から消費して行く。

蓮根を食べて、

エンドウを食べて、

大根を食べて、

がんもどきを食べて、

人参を食べて、

視界の中に、隠れていた鶏肉の姿が徐々にあらわになって行く。

鶏肉が一番最後まで残っているわけだから、

器に箸を運ぶたびに、鶏肉の姿がインプットされる。

しかも野菜はどんどん減って行くのだから、

視野に対する鶏肉の割合は、どんどん大きくなってくるのだ。

最後に鶏肉だけの姿がクローズアップされるのだ。

いやこれがもも肉のような筋繊維みたいな肉だったら
それほど食べたいとは思いません。

ところがこれが、手羽のように

目の前で皮の部分がプリプリに溶けて

ゼラチン質が、ジューシーにピカピカと光沢を放っていたら。

「後藤ちゃん、ちょっと食べてみない?」

なんて話しかけられているようなもんだ。

さすがに花粉の辛さと比較すれば、結局捨てる事になるのだが。

うーん、さすがにもったいないよな。

以上、鶏肉の憂鬱でした。



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