これ本当の花粉症対策
〜花粉症日記〜

花粉症の人はどのように毎日を過ごせばいいの?
虚弱体質・アレルギー体質の人は
どのように心がければよいの?
花粉症の皆さんに朗報!
僕の花粉症対策を生で公開します
毎日の食生活に至るまで完全網羅!
これが本当の花粉症対策

とうとう来た!花粉症の本番

いやー、憂鬱な季節が来た。
花粉症の季節だ。
梅の花やぼけの花を見ると、「この季節が来たんだな。」と思い出させられる。
僕はアトピー性皮膚炎、小児喘息、蓄膿症、中耳炎などアレルギー症状は全て持っていたので、花粉症は言うまでもありません。
昔は半端じゃなかった(うさぎの眼)
いやー昔は半端じゃなかった。眼がかゆくて指を突っ込んで掻くと気持ちが良いものだから、掻くでしょ。そしたら眼がウサギの眼のように真っ赤になって、恥ずかしくていつもサングラスをかけて歩く感じ。
それから15年以上、「どうしたら花粉症にならないんだ。」ということを考えて考えての毎日。
あー、もう15年以上経ってしまったのだな。
そうして毎年毎年少しずつ、花粉症の発症を軽くしてきた経緯があります。
最近 肉食べていない

あー、もう肉・魚を食べていないのは、1ヶ月ぐらいになるな。
そう、ここ1ヶ月まじめに「完全玄米菜食」なのです。
といっても、出汁ぐらいは動物性食品も使いますよ。
あっそうそう、
僕コーヒーが好きで、砂糖を入れずにクリームだけ入れるのですが、
今はクリームさへも入れていませんよ。
玄米菜食で不足しがちな栄養素は、健康食品で完璧に補っています。
この時期は1年の間で最も真面目に健康対策をやっている時期じゃないでしょうか?
これが1年続けば完璧なんでしょうけど。
目的は?
当然、花粉症対策です。
やっぱりチョット油断すると、悲惨な事になりますからね。
玄米菜食は気持ちが良い

いやー、でも玄米菜食は気持ちが良いものだ。
僕は普段から便秘はないですし、便が臭い事もないのですが、玄米菜食をやると、
更に加速度的にウンチがよく出るんだな。
プリプリ
プリプリ
プリプリ
という感じだ。
黄色いバナナみたいのも出るし。
僕は「ウンチ評論家」なもので、こういうウンチは気持ちが良い。
それにウンチの量を増すため、意識的に食物繊維を豊富に摂っています。だから尚更なんだな。本当に体がキレイになってゆく感じがしますよ。
そして僕の場合、酵素や乳酸菌なんてずーっと当たり前のように摂っているでしょ。尚更だ。
そしてこういう風にウンチがプリプリ出ていれば、体もキレイ。
花粉症対策はこれしかない。
体質からだ。
3月10日が怪しい

大体僕の場合、3月10日くらいが怪しいんだ。
3月10日くらいから花粉が大量に飛び始めて4月の10日くらいまでの間が一番花粉が多いんじゃないかな?多分。櫻が咲いて一番みずみずしい嬉しいはずの季節なのに、なんてことだ。
実は変な話、「3月10日くらいが待ち遠しい。」といった感じもあるんだな、これが。
本当は恐いはずの3月10日が。
いやー弾劾裁判みたいなもので、3月10日前後を気持ちよく過ごせれば、
神様から「後藤君、今年は1年良く頑張りましたね。」と誉められているようなものだ。
逆に3月10日前後ですでに花粉症で、眼も鼻もボロボロです、なんてことであれば、
「後藤君、今年は怠けたね。もっと頑張りなさい!」とお叱りを受けているようなものだ。
その評価が下る日と言ってよいでしょう。
いや恐いんだけれども、毎年3月10日くらいに<期末試験>があるみたいなものなんだ。
どう判定が下るか楽しみ。
今年は玄米菜食および、自炊効果もあって、非常に順調な花粉症シーズンが迎えられそうだ。だから楽しみ。
花粉症によって得るものも大きい
まあ考えようによっては僕も花粉症が無ければそれほど真面目に、「生活を正そう。」なんて思わないだろうから、花粉症があるおかげで毎年、体の浄化ができるという考え方もある。
体をキレイにすると確かに気持ちが良いから、
花粉症から得るものも大きいってことか。
2月1日から花粉症と闘う
だから2月1日からが勝負の本番なんだな。というより本当は冬から勝負なんだけれども。
この時期に、
●いい加減な食事
●腸内環境悪化
●睡眠不足だ
●過労気味だ
●ストレス
なんてあったっら、悲惨な花粉症シーズンをたどることになる。
まあそういった訳で、僕は2月から完全玄米菜食なんだな。
ただし、仕事しながら自炊だから辛いよな。
仕事終えて、ご飯作るわけだから。
だからカレーや煮物が多くなるわけで。
この料理で3日間もたす!みたいな。

という訳で、今年の僕の食事を公開しています。
花粉症は出てしまったらアウト
大体“花粉症”というものは、出てしまったらアウト!鼻が脹れて詰ってしまったらアウト!
鼻が脹れて朝起きてみたら鼻がパリパリに乾燥して、起きたら3回ぐらい連続でクション、クション、クションとくしゃみが出るみたいな。朝起きてすぐにくしゃみが出るかどうか?は花粉症の指標になるな。
花粉症がとても酷い人であればわかると思いますが、花粉症が酷くなると目の鼻寄りの部分が脹れて硬くなってくるんですよね。もうそうなると痒くて痒くて仕方ない。だから目の内側の部分が膨らんでしまったらアウトなんですね。
だから僕は毎日眼の内側を触って、「あっ、まだ脹れていない。おう、今年は順調じゃない。」とチェックしているのです。
だから一旦このような状態になってしまったら、掻くわ鼻をかむわで坂道を転げ落ちるように転落するから、如何にこうならないように準備するかがポイントになってくるんだな。
花粉症に最も有効なのは玄米菜食でしょ
玄米菜食は、花粉症対策の最右翼だな。花粉症を抑えたい場合、当然食事は、玄米菜食じゃないと駄目でしょう。
玄米菜食は必須事項でしょう。
多分花粉症の70%は、玄米菜食だけでも治るのでは?
ということはどんなに健康食品を飲んだところで、治療器を使ったところで、食事が玄米菜食でなければ、それほど期待できないでしょう。
それほど玄米菜食は花粉症には有効なのだ。
涙ぐましい努力の数々
まあ食事はこのような所ですが、それ以外にも涙ぐましい努力がいっぱいです。本当に花粉症は大変だ。
涙ぐましい努力を続けなければ。
外出時はやはり、サングラスとマスクで防御します。
かなり怪しい格好なので、恥ずかしくてやらない時が多いのですが。
家に帰ってきたら必ず鼻うがいと、目の洗浄です。
これは欠かせません。
室内は加湿器をバンバンたいています。
そしてフィトンチッド拡散器「ウッドミスト」を1晩中たいて寝ています。
個人的には、これが一番気に入っている対策です。
その他、健康食品類は、1年中飲んでいるので省略します。
