本気で挑む 冷え性・低体温 グリーンポプリ

コラム1/本気で挑む冷え性・低体温








NHKテレビ「好きなものだけ食べたい」について





いやーあのテレビは非常にショッキングでした。

子供の朝食がお菓子とか

小学生なのに高脂血症とか

小学生の半分が便秘とか

一体、日本人の健康はどうなってゆくのか?

朝食にお菓子なんか食べているから

小学生なのに生活習慣病予備軍になってしまうんだって。

でもそれを許しているのは親なのだから

親が問題なのだ。

子供に嫌いなものを食べさせて泣かれるとストレスがかかるからって、

ストレスがかかるから逃げるのか?

親だからこそ、

そのストレスを受け止めても、

子供の健康のために、良いものを食べさせなければならないのではないか?

というか、
ストレスぐらい誰だってあるっつーの。

ストレスから逃げてばかりいたら

いつか逃げ場がなくなってしまって、追い込まれてしまうでしょ。



でも明るい気持ちもした。

何とか小学校の人たちが、親に頼んで食事の写真を撮ってもらったそうな。

それで、今回の小学生の恐るべき食事の実態がわかったそうです。

そんなに子供の健康を真剣に考えて

行動をおこしている小学校もあるんだな。

校長先生もいるんだな。

最近、いじめとか、未履修問題とか
ろくな事件がないから。

これじゃあ
「見て見ぬふりをするのが先生だ。」と思ってしまう。

履修しようが、履修しまいが
どっちでもいいけれども
私は、無理やり頭に知識を詰め込むよりも
健康になるための
食育をやったほうがどれほどプラスになるかわからないと思っているのですが、
どうでしょうか?

だって、いくら頭がよくったって、体が弱かったり、病気では意味がないでしょ。

私は体が弱かったから、そう思うんです。

頭は良かったんですけど、
体が弱ければ頭も使えないんですよね。

本当に、運動をさせたり、食事を正したり、とにかく健康にしてあげてほしいと
切に願います。



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