| 腸内環境とアトピーや花粉症などアレルギー2 | 本気で挑む健康の達人>ポプリワールド>アトピー | |||||||||
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![]() アトピー性皮膚炎徹底解剖
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| アレルギー性疾患 | ||||||||||
私自身が、アトピーや小児喘息、花粉症、蓄膿症などアレルギー体質であったことは前述の通りです。 私自身、今でも体調が悪くなってしまうと、花粉症が出てしまうんですね。 そこで腸内環境と絡めて、私自身の仮説を展開してみたいと思います。 |
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| 小さいときからお腹を壊しやすかった | ||||||||||
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私は小さいときから、お腹を壊しやすい子だったんです。 下痢なんて言うのはしょっちゅうありました。 便秘と言うよりは下痢の方でしたね・ 小学校時代、「胃痙攣」とか言う訳のわからない病気で、お医者さんに言ったこともありました。 胃痙攣というのは、胃が痙攣してものすごく痛くなる病気で、 本当に、痛くて立てませんでしたもん。 どうやらストレスらしいんですね。 そしてその後もずーっと 大学生時代も、社会人になっても 「私は何故お腹を壊しやすいんだろう?」とか、 本気で考えたのです。 本も色々と読みあさりました。 光岡知足先生の腸内環境の本に巡り逢いました。 そして石原結實先生の冷えの本にも巡り逢いました。 それからですね、今のような私の考え方になったのは。 特に「腸内環境」、「冷え性」、「血流」を重視するようになりました。 (皆さんも光岡知足先生や石原結實先生の本は是非読んでみてください。) そしてその結果 私が何故お腹が弱いのか? 下痢をよくしていたのか? その答えが出たのですね。 「腸は第二の脳」ということです。 |
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| 腸は第二の脳 | ||||||||||
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脳というのは思考であったり、感受性であったり、神経であったり、心であったりします。 「脳と腸との間には密接な関係がある。」ということです。 病気を治すということは、最終的には自分の性格に行き着きますよね。 心や自律神経のバランスを抜きにして、病気は語れないですから。 そして自分の性格を考えてみると、 性格は繊細で、芸術家肌で、感情的で、論理的で、一つのことに集中しやすく、融通が利かないところがあります。 私が下痢してしまう時との因果関係を考えると、 もちろん食べ過ぎた時もありますけれども、 それよりも、 色々とストレスが多かったときとか、何か強烈に嫌なことがあると、下痢をしてしまったんです。自分自身でこの因果関係は掴みました。 そして 「あ、考え次第でこんなに腸に影響が及ぶんだ。」と思いました。 更に研究は進みました。 毎日同じ物を食べ続けました。 そしたら仮説としては、「毎日同じ色で同じにおいの、同じ形の便が出るだろう。」と思ったのです。 そしたら違いました。 同じ物を食べても、ストレスがあった日には、変な発酵臭がしたり、形が固くなったり、水っぽくなったりしました。 「同じ物を食べても、ストレスでこんなに違うのか。」と思いました。 結局病気を治そうと思ったら、 食事や健康食品などほんの一面だけを考えていても、駄目なことにその時に気がついたのです。 |
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| アレルギー体質とは何ぞや? | ||||||||||
そして私自身、「アレルギー体質とはなんぞや?」と考えたきた訳です。 大体私のように弱い体質こそが、アレルギー体質っていうものでしょう。 では「私の何処が弱いっちゅうねん。」。 お腹ばかり壊していたことと、神経がか細く、すぐに体調が変わってしまうこと。そして寒さに弱く冷えやすい体ではないでしょうか? 何でチョットしたことでお腹を壊したり、体調が変わってしまうのか? 神経が繊細で、色々と周りの環境の影響を受けやすかったから。 そして沢山のアレルギーの人と接して、 「何か私と似たような感じだな。」と思ったのは事実です。 つまり、「アレルギー体質の人は、考え込みやすく繊細で、腸内環境が整っていない。」そういう体質なのではないでしょうか?私はこのように考えます。 そして「性格はなかなか変えるのにも時間がかかるから、腸内環境を整えよう。」と思ったのです。 |
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