
体のメンテナンス

体のしくみを知って全体を捉えて
病気を治すには体の構造しくみをしっかりと理解し、法則に沿った対応をしてあげなくてはなりません。
スキーをやるのにも、テニスをやるのにも基礎がしっかりとしていないと上手くならないでしょう。
病気だって、健康食品だって、方針もたてずに対応しても仕方ありません。
人間を部分として捕らえるのではなくて、全体として捕らえて、流れをよく理解して対処しなくてはなりません。
日ごろのメンテナンス
人間の体を、車だと思って下さい。
車は全体の骨格であるシャーシー、タイヤ、タイヤとシャーシーをつなぐサスペンション、以上が骨格。
エンジン、燃料タンク、それをつなぐ管、エンジンオイル、こういったものは循環器系とでも言うのでしょうか。
人間に非常に良く似ているのですよね。
エンジンオイルは長く交換していないと、油は酸化しネバネバになって、エンジンンの磨耗かす等ゴミが溜まって汚れていきます。
エンジンオイルをよく交換している人は、エンジンに傷みも少なく長く車に乗れます。
距離を走っていると、サスペンションもやはりへたってきます。
車体がゆらゆらとなってきます。
そしたら、車体骨格自体にもへたりがでてきたしまいますね。
つまり人間もそれと同じで、部分が歪めば全体が歪んでくるんです。
部分の歪みが全体に
つまり人間もそれと同じで、部分が歪めば全体が歪んでくるんです。
「たかだか骨盤の歪み」と思っていると、それが長い間に大きな影響を与えてしまいます。
「たかだか膝の痛み」。それが長い間かかって、腰や背骨、首にまで影響を与えてしまう。
高血圧が心臓に影響を与え、
便秘が大腸癌に発展し、
そう全て最初は些細な症状だったのです。
それを放っておくから、大きな病気になる。
些細なうちから対策をうちましょう
私たちは長い間病気と関わってくる中で、
病気を治すのには大変な自己管理力と、勇気とストレスと、お金がかかる。
病気が治る人は治るし、
治らない人は治らない。
だから未然に予防することが一番だと考えているのです。
こまめにエンジンオイルを交換するような作業をしていきませんか?