
綺麗な血液って?
少食が良いというのも、余分な物を溜めないということなんです。食べた物は全て消費して、貯蓄しないということです。
それが綺麗な血液に繋がるんですね。


血液を綺麗にしましょうとか、サラサラ血液とか言われますよね。
でも一体綺麗な血液って何でしょう?
流れている血液
まず一つに流れている、よどんでいない
ということが挙げられるでしょう。
「気血の滞り」なんて言いますが、気も血もよく流れていることが、健康の条件です。
血液が滞った状態のことを、中国漢方で「お血」と呼びます。
汚い血液の代表ですね。
血流が悪い所の血液は、汚れてしまいます。
あなたの唇何色をしていますか?
汚い血液が見た目でわからないのでしょうか?
例えば
唇の色を見てください。キレイなピンク色をしていますか?
紫色になっていたら駄目ですね。
歯茎にも表れやすいですね。
歯茎もキレイなピンク色をしていますか?
爪の色はどうですか?
キレイなピンク色をしていますか?
肌の色はどうですか?
赤黒くなっていたりしませんか?
肌表面の毛細血管が浮き出ていたり。
本当に血液がキレイな人って、本当に美白というか、透き通るように白くてほんのりピンクがかっていて、しかもシラウオのように深みがあるという肌です。
血液の汚れで起きやすい症状は?
水虫や歯周病、しびれ、静脈瘤などは、血液の汚れで起こりやすい病気です。
水虫なんて、血液の汚れだなんて誰も思わないでしょう。
でも血液がよどんだ所には、菌が繁殖しやすいのです。
何が血液を汚しているの?
血液を汚す物として、
●老廃物
●過剰な糖分
●過剰な中性脂肪
●尿酸
●腸から吸い込んだ有毒ガス
●有害重金属類(環境汚染による)
等があります。
また栄養不足や消化吸収不全により
不完全な血球が多く存在する場合も、汚い血液と呼ばれるでしょう。
つまり余分な物が一杯あることが汚い血液なのですね。
少食が一番
だから少食が良いというのも、余分な物を溜めないということなんです。
食べた物は全て消費して、貯蓄しないということです。
それが綺麗な血液に繋がるんですね。
「ルチンや銀杏葉で、血液を無理やり流すことではない」のです。