
病気と人間関係
愛情
病気は一緒に戦ってくれる仲間が必要なんです
愛情ほど効くクスリはない

病気と人間関係
病気の中で大きく、というよりかなりのウエイトをしめているのが、人間関係です。
特に、家族関係です。
家族関係が上手くいっていない家庭では、病気になることが多い様です。
家族は社会の中で一番小さな社会。社会の最小単位ですから、家族関係が上手くいっていない場合、外に出ても社会の中で人間関係が上手くいきにくいようです。
人間関係が上手くいかない場合、何をやっても上手くいきません。ですからそれがストレスになります。現代はストレス社会と言われますが、その中で大きいのが人間関係に関わるものなのではないでしょうか?
人間は誰でも愛されたい。人間は人の間で生きているのですから、人に認められてこそ自己の存在が確認できるわけです。ヒト無しでは生きられないのです。
そして周りからたくさん愛情を受けている人は、病気にかかりにくいでしょう。逆に愛情を沢山注ぐ人は病気にかかりにくいでしょう。
結局私がこれまで、「病気と健康」というものに関わってきて、言える事は健康に一番必要であり、効くクスリは「愛情」なんです。
グリーンポプリには私の親父が末期癌を自力で克服したこともあり、末期のガンや脳梗塞など、超重症のお客様が多くいらっしゃるという特徴があります。
そんな中で、相談に来られるお客様も様々で、病気の本人が一人でいらっしゃる場合、奥さんなど代理の方が来られる場合、友達が来られる場合、夫婦で来られる場合、家族全員で来られる場合などがあります。
ただその中で、1人でも多くの方と一緒に来られる方々の方が、病気の改善率が高いような気がします。家族で来ると皆で「頑張ろう!頑張ろう!」って必死なんです。そして皆の気持ちが高いところで固まって、大変大きなパワーとなるんです。
逆に「夫婦関係が上手くいっていなくて、1人で来た」なんてことになると、非常に厳しいですね。家に帰っても誰にも相談できない。逆にストレスばかりなんて。
こういう場合もあります。ご主人が亡くなった後の葬式やお金の心配を聞かされたりとか。これでは絶対に病気は良くなりません。
病気と闘うのは大変な事です。ですから1人でも多く一緒に戦ってくれる人が必要なんです。
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