
病は気から
本当に楽天的な人はうらやましい。
余計な事ばかり考えると 気が滞る。
うーん
「馬鹿は風邪ひかない!」
ここでの「馬鹿」とは「頭が悪い」という意味ではないのですよ。
「プラス思考」とか「楽天的」という意味でしょう。
頭ばかり使うより
心の開放

病は気から
「バカは風邪ひかない。」なんて良く言ったものだし、
これ以上端的に病気を表す言葉は無いような気がします。
物思いにふけってしまったら、食事が喉も通らなくなってしまったり、ストレスがあったら、体の疲れが全く抜けなかったり。
でもそんな時に、一寸友達と飲み会をやったり、遊びにいったりするだけで、体に力が沸いて来たり。
3日後に、重要な試験がある。その日までは風邪をひかなかったのに、終わったとたんに風邪ひいた。または、そういう重要なことがあるときに限って、必ず風邪をひくなんて人もいるのでは。力み過ぎなんですね。それまでの間に余りにも力みすぎて、試験の前日に疲労のピークが来てしまって、ウイルスにやられる。
肉体と心
「病気と、心(精神)の関係性は、とても大きいな。」と思います。
私自身、“心”というものをとても重要視しています。
肉体が形のあるものであれば、心(精神)は形のないものですが、
この両者があって初めて成り立つものであるということ。
ところが日本の医療では、「心」という部分があまりにも見られていないような気がします。
つまり人間の全体ではなくて、半分だけを見て治療しているような感覚。
「これではチョットねー。」といった感じ。
だって今の日本人の病気のほとんどは、
ほとんどストレス病
飽食と、運動不足と、ストレス病じゃないですか?
もっと細かく分析すると、
例えば甘いお菓子が大好き、ケーキが大好き、ステーキが大好き、ジャンクフードが大好き、お酒が大好きと言っても、
これらは基本的にストレスがあって、
それを埋めるための刺激や満足感を得るために、好きになるものだ
と私は考えています。
自分を分析
僕はお酒はあまり飲まないのでよくわかりませんが、
甘いものは大好きです。
そして自分を分析してみたことがあるのですが、
甘いものを食べる量と、ストレス度合いって比例していたんです。
要するにパソコンばかりで、頭ばかり使って、ストレスが多くなるほど、甘いものが欲しくなるみたいな。
一方、高原で温泉に入って、山に登って、植物の写真を撮っているときなど、甘いものは欲しくはなりません。疲れたときなど、逆に塩辛いものが食べたくなります。
そう考えた結果
「食事も心に精神に脳みそに依存している。」という風に考えるようになったのです。
プラス思考
いいやー、ところで「楽天的というのはいいな。」と思いますよね。
実際「僕もそうしよう。」なんて思ってからはや何年でしょう?
そうしようと思って、簡単に出来ることではありませんからね。
“バカ”っていうのは、頭がバカなのではなくて、良い意味での楽天的で、プラス思考ってことだと思います。
考え方一つで変わる。開き直りと、プラス思考は同じベクトル。それを、どう受け取るかが自分次第。
物事を考え込むというのは左脳の世界であり、皮質の世界。この世界は、まじめすぎたり、緊張を挟む。物事そんなに考えすぎても上手くいくわけでもない。
スポーツの世界
スポーツ世界では早々とこういった考え方を採り入れて
成功していますよね。
メンタルトレーニングというか。
マインドコントロールというか。
スポーツの世界でも、緊張し過ぎるとおおむね逆の結果になります。自分の本当の能力が発揮されるのは、リラックスしたときです。
日本人は、この辺が弱いらしいです。
外国人は失敗のことを考えるよりも先に、攻めますよね。
日本人はプレッシャーでガチガチです。
この考え方が、病気にも応用されないのはおかしい話です。
チョット肩の力を抜いて、右脳を働かせる。脳幹を働かせる。これが人間の能力を高い世界に引き上げ、免疫力を上げるのです。
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