
癌と冷飲食
冷飲食を避ける

体を温め発汗・排毒
癌に限らず病気の人の体は冷えていますよね。
遠赤外線サウナに1時間も入ったのに、「寒い」みたいな。
普通の人なら15分で汗だくですよ。
それくらい血行が悪い訳であり、
動脈硬化が進んでいる訳であり、
血液がドロドロであるわけであり、
代謝が悪い訳であり、
そういう過程を経て癌になったのだなと、つくづく思います。
癌になるまでの過程が眼に見えるようです。
汗が出ない
あと、汗が出ない人も結構いますよね。
汗をかく習慣が無いというか。
これではやはり毒溜めの体ですよね。
玉川温泉と岩盤浴と発汗・排毒
私の知っている人で、秋田の「玉川温泉」に通って1年で肝臓ガンを完治させた方がいらっしゃいますが、とにかく
温めと発汗・排毒が如何に大切かがわかりますね。
ですから体を温めまくることは間違いなく大切でしょう。
大体1日に、8時間くらいも、玉川温泉にいるそうです。
要するに温め方は半端ではありません。
冷飲食は避ける
冷えの原因となる物に、現代の冷飲食の多さも挙げられます。
自動販売機でも、コンビニでも何処でも冷たい物が買えます。
冷たい物を食べると胃は冷え、働きが悪くなります。
それと同時に奪われた熱を産生するために、エネルギーを消費する事になります。
夏であっても癌など重病の場合には、冷飲食は絶対に避けなくてはなりません。
お茶といってもホットで、コーヒーもホットでが基本です。
また野菜でも生野菜は体を冷やすため、極力避けるべきです。
何らかの熱処理をした方が良いです。
また野菜の中でも、キュウリ、トマト、ナス、スイカ、等は特に体を冷やしやすいので注意が必要です。
特に夜の冷飲食は最悪です。
夜の冷飲食は避けましょう。
夕食後は、果物や、ビールなど冷たい物は避けた方が良いでしょう。
体が冷えたまま寝る事となり、毎日どんどん体が冷えて行きます。
逆に言えば、癌になる人は、皆さんこういった生活を長年続けていたので、癌になっているのです。
癌は、生活習慣病なのです。
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