
癌と潜在意識
潜在意識の改革から
不安感・マイナスイメージによる支配から抜け出す

癌だとわかったら真っ先にやらないといけないこと
ガンは不安感との闘いといっても過言ではりません勉強会に行ったり、人に合ったり、そういう経験を積んでいくうちに、
「あっ、本当に治るかもしれない」なんて思えたあなたは幸せです。
不安感も緩いで行くでしょう。
「癌=死」というマイナスイーメージからの脱却
癌が治るのを阻害している一番の要因
癌になってまず最初に行わないといけないのが、潜在意識の改革です。
皆さん「癌」と宣告されてまずイメージするのが、
「癌=死」というイメージでしょう。
つまり「癌になったら100%助からない」というイメージです。
このイメージから抜け出せない限り、
頭の中に「癌は治らない」というイメージがある限り、
癌から脱出することは不可能でしょう。
癌は治らない病気ではない
「癌=死」というイメージ。
さて、これは本当にそうでしょうか?
世の中本屋さんに行けば、「癌から自力で生還」なんて本は、いくらでも発売されていますよね。
実際には、自力で治っている人はかなりいるのです。
どんな方法であれ。
人によっては、玄米菜食で治った人もあり、健康食品で治った人もあり、家庭用治療器具で治った人もあり、気功で治った人もあり。
そういう事実を鑑みた場合、「癌は治らない病気ではない」ということになります。
治している人がいる以上、あなたにもその可能性はあるのです。
これが正確な事実です。
癌=死という刷り込み
ところが世の中、
テレビを見れば、癌から生還したドラマなんて見たことない。
全て悲劇。
何度も、何年間も「癌=死」というお決まりのパターンを、反復的にみせられることにより、頑強なまでに「癌=死」という情報が刷り込まれてしまうんですね。
歪曲された事実を皆さんは頼りに行動しているんです。
正しい事実は自分が動かなければ得られません。
潜在意識の改革
問題なのは、
「潜在意識こそが、人間の活動をコントロールしている」ということです。
人間をコントロールしているのは「脳」です。
内臓も、消化吸収も呼吸も、自律神経がコントロールしています。
楽しい時は食欲も出ますし、消化吸収も上手くいきません。
悩んでいる時は、食欲も出ませんし、消化吸収も上手くいかず、胃もたれします。
すなわち、脳の働き如何で、内臓の働きも制限されてしまうのです。
例えば
あなたは、今日1万人の前で歌を歌わなければなりません。
そうしたら緊張するでしょう。
「上手くいかないんじゃないか。」って思って。
そして、上手くいかなかった時の格好悪い自分を、イメージしているんですよね。
だから結局、そのイメージ通りに体が反応してしまう。
逆にスポーツ選手などは、最高の自分の姿をイメージしています。
これをイメージトレーニングと言います。
読売ジャイアンツの桑田投手も、ボールにぶつぶつ言って、最高のイメージを植え付けているそうじゃないですか。
良いイメージを植え付ければ、その通りに体が動くのです。
逆に悪いイメージを持っていれば、その通りになってしまいます。
正しい情報を入手しましょう
ここでもう一度、癌の話に戻りましょう。
「癌=死」というイメージを持っていたら、あなたの気分は沈んでしまいますし、
気血水の流れは悪くなりますし、免疫力も落ちてしまいます。
あまりに悩みすぎたら、胃潰瘍になるかもしれませんよね。
そうやって自分を死の方向へ追いやっていく事になるんです。
だから、「癌は治っている人もいる」という事実を知らなくてはなりません。
ここで重要なのは色々な本を読んだり、人の話を聞いたり、実際に治った人を目の当たりにしたりして、
「治った人もいるんだ」と自分の感情で認識する事です。
人から「癌は治るんだよ」なんて言われても、「何勝手なこと言いやがって」と思いますから、自分でそういう感情を持つ事が大切なんです。
事実と出会う事が大切なんです。
自分の意識をプラスイメージへと導く
そういう事実と出会う積極的な行動をおこして、
まずは「癌は治らない病気ではない」という感情を、経験的に刷り込むことです。
ここで大切なのは、
これには必ず経験が伴っていなくてはならないということです。
ただ単なる知識だけではなく、行動と感情、感動が必要なんです。
ただ単に雑誌に、「ガンから生還しました」なんて記事が載っていたから、
「自分も治る」なんて、“無理やり思い込ませること”は止めて下さい。
自然な感情として、「治った人もいるんだ」と感じる事です。
何故かというと、無理やり頭で思い込ませた事は、“逆暗示”になるからです。
例えばの話、
先ほどの1万人の前で歌を歌う例えで、
「緊張しないように」と思って、掌に“人”って書いて飲みこんだって、駄目ですよねー。
それは自分が「緊張しないように」と思い込んで行動しているからです。
自分が緊張しないように行動をおこすということは、
「自分は緊張しやすい性格だ」という事実を認識しいて、更に緊張しやすい気持ちを高ぶらせているんです。
「緊張しないように」という暗示の裏に、「自分は緊張してしまう」という潜在意識があるんです。
「自分は絶対に治る」と言う風に、無理やりに思い込ませる事の裏には、
「治らない」という不安感が隠されているんですね。
それでは、恐怖を増幅させるだけです。
癌だとわかったら行動だ
ベッドで寝ているのはもったいない
ですから、癌になったら出来るだけベッドから起き上がって、
行動しなくてはならないんです。
勉強会に行ったり、人に合ったり、そういう経験を積んでいくうちに、
「あっ、本当に治るかもしれない」なんて思えたあなたは幸せです。
不安感も緩いで行くでしょう。
![]()