
冷えは万病の元
つまり、今現在の冷え性が、
20年後の癌や循環器系疾患など、怖い生活習慣病へと発展している
可能性もあるということです。

冷えている現代人
現代の人たちはとても冷えています。
冷え性だらけです。
本人は冷え性じゃないつもりでも、内臓は冷えています。
のぼせ症の人も、下半身は冷えています。
冷え性ということは「血液循環が悪い」ということです
グリーンポプリで色々と癌や難病の方々を見てきましたが、
冷え性というのは本当にバカに出来ないのです。
というより、癌や難病の方は冷え性が多い。
血液循環が悪いとも言い換えられますし、
代謝が悪いとも言え
臓器の働きが悪いとも言えますね。
そういう状態を長年続けたから、癌など重篤な病気になったのだろうと推察できます。
ということは、「今現在冷え性であったら、20年後には癌を発症している可能性は充分にある」ということです。
では、何故これほどまでに冷え性が増えたのでしょうか?
一つは体を冷やしやすい食生活です。
二つは運動不足です。
三つは自律神経の失調です。ストレスです。
自動販売機やコンビニの普及で、いつでもどこでも冷たいものが飲食できる様になりました。
トマトやきゅうりは、本来夏に体を冷やすために食べるものです。温室栽培の普及で、真冬でもこれらが食べられる様になりました。
小麦は体を冷やす食べ物です。ちなみにビールも体を冷やす飲み物です。パンやスパゲッティーを食べる機会が増えることによって、ますます体が冷えていきます。
かくして、現代の人かなりの人が冷え性なのではないでしょうか?
冷えるということはどういう事なのでしょうか?
血液循環が悪いのです。
代謝機能が悪いのです。内蔵機能が弱って、エネルギーが産生できないのです。
冷え性は、人間にとって根源的なマイナスを内包しており、長い年月かけて蝕んでいきます。
冷え程怖い病気は無いのです。
でも、人は健康を失うまで、気づきません。
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