血液概論/グリーンポプリ

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血液概論


このような症状は
思い当たりはありませんか?




手足が冷える
のぼせる
顔色が悪い
唇、舌の色が汚い
肌にブツブツができる、肌荒れ
手足が痛い、しびれる、麻痺する
筋肉のこわばり、痙攣
めまい、立ちくらみ
不妊症、婦人病
眼のかすみ
頭がボーっとする、物忘れ

これらは血液がドロドロだったり、
血流が悪いと、おこり易い症状です。

では血液について理解してみましょう

血液の働き
血液酸素栄養ホルモンを全身に届け、二酸化炭素老廃物を運び出す働きをしています。
元気な細胞
人間の体は、60兆個の細胞で出来ています。これら細胞に酸素も栄養も行き渡って、元気でなければ体全体が元気になりません。
お血
血流が滞ってしまうことを中国医学では「血お」と言います。そして滞って汚れた血液の事を「お血」と言います。
細胞が老化
ひとたび血液が滞ってしまうと、細胞に酸素も栄養も行き渡らずに、老廃物も溜まったままだと細胞は老化します。
臓器萎縮
細胞が老化すると、最終的には細胞が<壊死>してしまうことになります。内臓も小さな細胞の集まりです。細胞がどんどん壊死して行くと、内臓自体の細胞数も減り萎縮してしまいますし、機能も低下して行きます。
冷えにもつながる
血液は肝臓で温められ、全身に熱を伝えます。当然血流が悪いと、冷えの原因ともなります。冷えた部分の細胞は、酸素も栄養も行き渡りにくい状態と言えますから、その部分の細胞も老化につながります。
肌も荒れる
手先、足先など肌は血管から一番遠いところと言えます。つまり毛細血管が多いのです。毛細血管は細くて詰まりやすいですから、手足は冷えやすいですし、老化しやすいのです。そうしたことが<肌荒れ><髪の毛が抜ける>といった形で表れます。

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器質的疾患
また、腎臓や肺、小腸など内臓もまた、毛細血管が張り巡らされていますから、血液循環が悪くなるとまともに被害を被ります。機能低下から始まり、酷くなれば<器質的疾患>(つまり腎臓病みたいに、〜病。)へとつながります。
血流まとめ
血液が汚いと<血栓>は出来やすいですし、関節などに詰まったら<痛風>なんて病気にもなりますし、血中に余分なものが多いと外に排泄しようとしますから<吹き出物>などが出来たりします。首より上へ血液が行かなくなると、<物忘れ><眼のかすみ><日中に眠たい>などの症状がおこります。血液が汚れるとどす黒くなったり、紫色になったりします。汚れた血液が全身を流れているのですから、<唇や舌、肌の色も汚く>なります。美白とは正反対です。筋肉への血流量が落ちると、筋肉の運動機能も低下し、<ひきつれ><こわばり>といった症状もおきてきます。

つまり、血液がキレイで流れも良い事は健康・美容の必須条件なのです。

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