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血液は有形成分と無形成分から出来ています。有形成分つまり形のあるものは、白血球、赤血球、血小板です。無形成分は血液の60%を占める「血漿(けっしょう)」という液体成分です。この液体成分の90%は水です。
体の中の物流の運河
血液は、血漿という液体の中に白血球、赤血球といった血球や、ホルモン、酸素、二酸化炭素、乳酸、硫酸、リン酸などの老廃物、ミネラル、糖などの栄養素が流れている運河のようなものです。体の中の物流の大動脈です。
酸素や二酸化炭素を運ぶ
体を構成する細胞に酸素を運び、その結果出た二酸化炭素を運び出します。
栄養を運ぶ
糖、脂質、蛋白質、ビタミン、ミネラルなど栄養素は、血液やリンパ液中を流れて、輸送されます。
ホルモンを運ぶ
ホルモンも血液やリンパ液中を流れて、標的器官にたどり着きます。
運びやさん
酸素や二酸化炭素は、単独で血液の中を浮いているわけではありません。運びやさんがいるのです。それはヘモグロビン。ヘモグロビンとくっついて各細胞まで運んで、酸素を切り離して、二酸化炭素を受け取るのです。
血液の貯蔵庫
血液は肝臓や、脾臓というところに蓄えられています。必要とあらば血液を送り出したり、戻したりします。
血液はいつも同じ所にあるわけではない
血液はいつもくまなく同じ所を一定の量が流れている訳ではありません。食事を食べて消化吸収活動を一生懸命行っている時は、血液は主に内臓に集中して集められます。ところがボクサーがリングに上がって戦うぞということで緊張している時は、筋肉に血液が集められ臨戦体制になります。頭ばかり使っているときには、血液は頭に上ります。
体温調節をします
血液は肝臓に貯蔵されている間に温められています。この血液が全身をめぐる事で体は温まります。血液循環が良い時は暑いですよね。そして体が熱くなり過ぎたら、水分を汗として蒸発させて熱も一緒に放出します。
血液とリンパ液は親戚
リンパ液は毛細血管から血液の液体成分がリンパ管に流れ込んだものです。リンパ液はリンパ管を通った後再び血管に流れ込み、心臓を通って全身に送られ、毛細血管にたどり着きそこからしみ出し、リンパ管に流れ込みます。つまり血液の液体成分は血液になったり、リンパ液になったりを繰り返しているのです。
血液と免疫
血液はリンパ液と共に、全身に張り巡らされた、免疫の防御壁みたいなものです。人間は「免疫」という防御システムによって守られています。免疫の第一は肌です。肌がしっかりとしていれば、異物の進入を防ぐ事が出来ます。それで越されて血中に侵入を許したとしても血液中の白血球の働きによって食べられてしまいます。口から入ったものにも壁はあります。第一は胃です。胃の中は強酸性で、かなりの異物を殺してしまいます。そして次に腸管免疫です。腸管免疫はヒトの免疫システムの80%を担っていると言われる重要な免疫です。

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