
交流磁気と永久磁気
永久磁石と電磁石と
磁石を利用した治療器は大まかに2つおタイプがあります。
一つには、エレキバン、磁気枕、腹巻のような、永久磁石を利用した磁気治療器。もう一つは、電気を使用した強力な磁石を利用した磁気治療器があります。
これらの違いは、“永久磁気”と“交番磁気(交流磁気)”という、磁気の“質”に違いがあるのです。電気を使用しているか?使用していないか?の違いです。
磁気治療の種類と特徴
永久磁石と交流磁気
永久磁石
“永久磁石”を使用した磁気治療器には、エレキバン、磁気枕、磁気ふとん、磁気腹巻などがあります。(治療器とは医療認可を取得した機器のことをいいます。)
交流磁気(交番磁気)
交流磁気を利用した治療器のことを、電気磁気治療器と呼びます。電気磁気治療器は、(株)ソーケンメディカル社の「ソーケン(磁気シャワー)」が代表的です。(治療器とは医療認可を取得した機器のことをいいます。)
| 電気磁気治療器 「ソーケン」 |
電気磁気治療器 「リラックス」 |
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交流(交番)磁気
交流磁気は電磁石
交流磁気(交番磁気)というのは、電気を使用した磁気であり、現在医療用として注目され各種研究が進んでいます。永久磁石というのは、石ですよね。電気は使用しません。そこが全然違います。例えば、リニアモーターカーも磁石で動きますが、あれは電磁石であり、交流磁気です。
その違いを見てみましょう
| 交流(交番)磁気 | 永久磁石 | |
| 家庭用電気を使用する | 電気 | 電気を使用しない |
| N極S極が一定のリズムで変わる | 極性 | 極性は変わらない |
| 磁力が変わる | 強さ | 磁力が変わらない |
| 届く範囲が広い | 範囲 | 届く範囲が狭い |
| 血液の流速に関係なく、体内に電気をおこす。 | 電気 | 血液の流速により体内に電気をおこす。 |
交流磁気が永久磁石と異なるところは主に
●電気を使用すること
●磁力が強い、範囲が広範
●極性が変わる
ことでしょう。
この事がまた、21世紀の医療、リラグゼーション、コンディショニングとして注目されている理由でもあるのです。
では交流磁気と永久磁石ではその強さにどれほどの違いがあるのでしょうか?
交流磁気と永久磁気
〜磁力の強さ〜
交流磁気と永久磁石の磁力の強さを比較してみます。
磁気の強さを磁気センサーで測ってみました。
磁力を感じれば赤く光ります。
ランプは全部で5つあります。
5つ光れば最高です。
●こちらは永久磁石

〜3cmくらいでしょうか
せいぜい、2つしか赤く光っていません
●こちらは交流磁気治療器(磁気シャワー)

50cmくらいはあるでしょうか?
5つ全部ランプが赤く光っています。
これくらい交流磁気の磁力は強いのです。
しかも磁気が運動しているのです。
ということで、磁気治療器としては
交番磁場を使用した方が強力でより効果的であることが見て取れます。
またこのことは多くの大学病院および大学研究室での実験において
研究実証されており、
その成果は「日本磁気医学会においても発表されています。
そこでグリーンポプリ鰍ニしては、
交番磁気治療についての可能性を主として追ってみたいと思います。
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