本気で挑む 冷え性・低体温 グリーンポプリ

冷え性・低体温テスト4の不正解







残念でした~






はずれです



一つには物を食べると体内で燃焼しますから、それだけでも体内で熱が発生します。車でいうところのガソリンと同じです。


もう一つに

冷え性・低体温の人は
自律神経の働きが乱れやすい傾向です。

朝起きてもなんか体温が上がらずに
ようやく昼頃になってようやく体温が上がってきて
頭も体も動くようになる。

そして夜になっても体温が下がらずに、眠れない。

夜が遅いからまた朝起きられない。

ということの繰り返しです。



この悪循環を払拭するためには、

朝、自律神経のスイッチをONにすることが大切です。

自律神経のスイッチをONにする方法は3つあります。

一つは、ウォーキングやストレッチなどの軽い運動をすること。
掃除でも洗濯でも良いでしょう。

二つは、光に当たること。
太陽にあたることで
「朝ですよ。」と、体が認識します。

もう一つは何か物を食べて胃腸を働かして
「朝ですよ。」と教えてあげることです。





そうすることで自律神経のスイッチはONになり、
体温は上昇を始め、
午前中でも頭は働き、体も動くようになります。

そして夜になると体温は下がり、
眠れる態勢になってくるのです。




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冷え性・低体温
腸内環境研究会

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