本気で挑む 冷え性・低体温 グリーンポプリ

今年の冷房病2008








今年の冷房病2008


冷房病の季節が来てしまった

いやいや、今年もやってきてしまいました。

夏が。

冷え性・低体温に弱い人にとって、

夏は暖かいからうれしいんじゃないかって!

とんでもない。

夏こそ厳しい季節なのだ。

冷えに弱い人って暑さに弱いんだ

自らの経験上、

冷えに弱い人って、暑さにすこぶる弱いんだ。

大体、体力が無いわけだから、暑さにも弱いんだ。

それに冬で寒ければ、着込めばいいわけだし、

温める手段なんて腐るほどある。

特にうちには、サンマットもあれば、サンビーマーもある、遠赤外線サウナもあるし、ミリコンもあって、温灸器もある、 温熱器もある。入浴剤だって豊富だ。遠赤外線パネルヒーターもあるし。

そう、温めるものは何でもあるのです。

だからはっきり言って、温めることには絶対に困りません。

冷え性・低体温が一番辛いのは、実は夏なのだ

ところが夏は、

暑いからって、冷やすわけにはいかない。

それに何と言っても、冷房にからっきし弱い。

何で皆冷房の中でそんなに半袖でいられるの?

何で、何で、教えて?

飛行機も、新幹線も寒いしな。

長袖なんて持っちゃっているわ。

大体僕なんか、冷房なんかで冷やしたら、

鼻は乾燥してくるし。

クシュンと、変なくしゃみが体の奥底から出てくるし。

背筋がなんかゾクゾクしてくるし。

この背筋ゾクゾクという感覚が、嫌なんだ。

本当に嫌なんだ。

でも冷やさないと暑いし。

そう、冷え性・低体温が一番辛いのは、実は夏なのだ。

8月が過ぎるのを指折り数え

それで毎年、気象情報がとても気になるわけだ。

去年2007年の東京の気温の情報を見ていたら、8月29日にようやく27℃に下がっていた。

それまでは30℃台。

ということは今年も8月イッパイは駄目そうだな。

あと4週間なんて、祈るような気持ちだ。

遠赤外線で温めまくり

結局1日中お店の中に居ると、冷房で体も冷えてくる。

そうすると、たまらず、温め大作戦を決行することとなる。

サンマットの上に寝て、サンビーマーを使ったり、

三井温熱で体の芯まで温めたり、

時には遠赤外線サウナレインボーαの中に入って汗をかいたりと。

それで体を保っている感じ。

冷房病とは?

でも時々僕は非常に疑問に思うことがあります。

「冷房で冷やして、遠赤外線で温めてってなんだこりゃ?」と。

なんでわざわざ冷やして、

そしてわざわざ温めているんだと。

冷やさなければ、温めなくてもいいわけで、

この過程が非常に無駄な気がしてならない。

非常に無駄な努力しているよな。

いずれにせよ、

冷え性、低体温の人にとって、夏こそ勝負の季節なんだ。




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