温熱の形4
全身温め入浴で温める

温め方法
入浴をしない人はいないでしょう。ですから誰でも毎日手軽に温められる方法は入浴だと思います。実際私も、自宅では温泉湯の花入浴剤を使用したり、近所の温泉に入りに行ったりしています。
温まり感
但し入浴とは言っても、湯船にしっかりと浸かる人と、シャワーだけで済ます人とに別れるでしょう。私は実は、シャワーだけのカラスの行水の人でした。それでも何とか我慢して、工夫して長く浸かる努力をしました。
本当に継続できるのか?
但しどんなに工夫しても、努力は努力。
継続性という点で大きな疑問があります。
努力というのは長く続かないですからね。
特に家の狭いお風呂では。
さめるのが早いかな?
お風呂での温まりって、遠赤外線サウナなどで温まるのよりもさめるのが早いような気がします。あくまでも僕の気分なので。
ぬる湯中心
普段はやはりぬる湯です。せいぜい39℃〜40℃くらいでしょうか。僕はあまり熱いお湯には、疲れてしまって長く入れないからです。
入り方1
入り方も例えば、脚をお湯の外に出してみたり、胸から上を出してみたり、本当に嫌にならないように長く入っています。もし仮に全身お湯に浸かっていたとしたら、それほど長く入ってられないと思います。
入り方2
あと、お湯から出たり入ったりしています。そしてお湯に入ったり、水風呂に入ったり交互にしています。じゃないと長く入れません。
42℃以上の高温
でもぬる湯だけだと、どうもたるいんですよね。
時々42℃以上の熱いお湯に浸かります。
42℃以上の熱いお湯に浸かると、体がシャキッとして、疲れがとれるような気がします。
あと免疫力も上がるのです。
ポイント
結論として入浴は、継続性と、体の深部までの温まりという点で疑問が残るも、手軽に行える温まり法として非常に有効だと思います。ただ楽しく入れる工夫を如何にするかにかかっていると思います。
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