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冷えの型は様々2
内臓が冷えている場合もある訳です





例えば冷えているのが手足だけではなくて、「内臓が冷えている」といった場合もあるわけです。

温かい血液が巡ることにより温まる

冷えというのは血流の悪化です。

血液というのは肝臓で貯蔵されている間に温められて、その温かい血液が内臓も含め全身に巡るわけです。血液が巡らないところは冷えます。

血液が巡らないところって?

血液が巡らない所って?

それは働きが悪いところです。

逆に血液がよく巡るところって?

代謝が良く、活発なところです。

脳とか、心臓とか、肝臓とかです。

働きの悪い部分が冷えている

だから胃の働きが悪い人は、胃が冷えるわけです。

いつも便秘気味の人は、腸が冷えるわけです。

肺が悪い人は、肺が冷えるのです。

冷えている場所を見つけ出す方法



温熱の基本は、冷えているところを温めることです。

冷えている場所を探さないといけません。

体に自分の手の甲を当ててみると、その部分によって若干温度に違いがあるのがわかります。

また、一番良くわかるのが、温熱器を当てた場合です。
当てる場所により熱く感じたり、ぬるく感じる場所があります。

冷えている場所は、温度差が大きいので、より熱く感じます。
そしてひどい場合には、赤い色が残ります。
このようにして冷えている部分を探し出します。


まず自分の何処が冷えているのか?
それを探し出すこと。そしてそれを認識して、その部分を徹底的に温めること。



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