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冷え性・低体温改善のための食事1/小食にして穀物野菜を中心に









冷え性・低体温改善のための食事
小食にして穀物野菜を中心に


肉は確かに体が温まるけれど
長期的にみたらどうなの?

動脈硬化もすすんで
冷え性・低体温改善どころか余計に進みそう

体を温める肉

肉類はおおよそ高タンパク、高脂肪で、体を温める食品です。

特にラム肉(羊肉)は、寒いモンゴル地域で食べられている、体を温める食品です。

本などの媒体を見ても

「冷え性・低体温改善にはラム肉!」みたいなことが書いてありますよね。

確かに、肉を食べた後は、体がカーッと燃え上がって、元気が出るし。

でもチョット待って。

このサイトに来ている人は、本気で冷え性、低体温を克服したい人たち。

肉類は確かに体が温まります

肉類は確かに、短期間で見ると、体が温まるのですね。

でも長期的にみると、

高タンパク、高脂肪食って、

中性脂肪など動脈硬化をどんどん進行させていって、

血液をドロドロにして

臓器を疲れさせて、

結局、血液の流れを悪くして行くのですよね。

長期的にみると。

冷え性・低体温の大きな要因は血流の悪化にあるわけですから、

こうした汚れた血液、体では体はどんどん冷えて行きます。

断食をしてみるとよくわかる体の温まり方

玄米菜食や、穀物野菜中心の食事って、

一見すると、寒々しい食事ですが、僕の体験からすると全く逆です。

それは、断食をすると良くわかるんです。

断食が終わって、

「よーし今日からお粥を食べるぞ!」

というときに。

そう僕のお腹の中は空っぽなわけです。

胃腸の中に何も入っていないから、

体が軽くて仕方が無い。

はっきりいって、楽。

ということは、今まで快便だと思っていても、

「こんなに余分なものが体の中にあったのかー。」という感じ。

体が燃えるように熱くなる

そして 「よーし今日からお粥を食べるぞ!」

と食べた瞬間!

カーっと、体が栄養を竜巻のように吸い上げるように

熱くなるんです。

「うわー、すごい栄養の吸収」みたいな。

ダイエットをするとリバウンドをするというのが、よくわかります。

飢餓状態になると、栄養の取込みが高くなるんですね。

そこに食物を入れるものだから、

竜巻のように吸い上げる。

「体が活性化したなー。」とか思いますよ。

体の中がゴミ溜めだと、何を食べても体が熱く燃え上がらないというか、

鈍感になっているというか、

吸収が悪くなっているというか、

代謝が悪くなっているというか、じゃないですか。

大体お粥ですよ、玄米粥。

それを食べただけで、体が燃え上がるのですから。

やっぱり、「体の中を綺麗に保って、吸収を良くしてないとな。」というのが本音。

体を温かくする野菜

こんな状態の時に、

ニンニクや、ニラや、ネギや、ショウガや、

秋ウコンや、ガジュツ(紫ウコン)などを食べたら、一体どうなるんでしょ。

もう想像がつきますよね。

激熱ですよね。

もちろん断食後スグニ、こういった刺激の強いものを食べては駄目ですよ。

穀物野菜で血液体を綺麗にする

つまり、冷え性の人はラム肉を食べろ、
肉を食べると体が温まりますなんて、
どんな媒体をみても書いてありますけれども、

そうではなくて、「穀物野菜で血液体を綺麗にする。」というのが、正解じゃないですか?


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