本気で挑む冷え性・低体温
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山形蔵王温泉湯の花(入浴用)





蔵王は玉川に次ぐ強酸性泉
豊富な泉質




蔵王温泉とは?
 蔵王温泉は、高湯温泉、最上高湯とも呼ばれ、白布(山形県)、信夫(福島県)とともに「奥羽三高湯」に数えられる。強い酸性の硫黄泉は、特に皮膚に効くことから「子供が丈夫に育つ湯」「難病治療の湯」、また肌を白く滑らかにする「姫の湯」「美人づくりの湯」と言われています。
蔵王の場所
 蔵王というのは宮城県と山形県にまたがる山です。この辺りは、温泉地として、スキーリゾートとして古くから栄えてきました。蔵王といえば樹氷が有名です。蔵王温泉は山形市から車で山を30分くらい登ったところにあります。そこにはぎっしりと温泉宿が集まっていて、昔ながらの温泉場のイメージが感じられます。


蔵王湯の花は

湯の花を団子状に固めたものです

食べ物ではありません



団子1/2(半分)ほどを、バスタブで溶かして下さい。
量が多すぎますと、肌が敏感な方には強すぎます。

蔵王湯の花の使用感

蔵王湯の花の色について

 色がとってもキレイです。色は純白の乳白色です。カルピスの色というか、牛乳風呂と言えばよいのでしょうか。真っ白の乳白色のお湯と言うのは、何とも極上のリラックス感があります。茶色や黒色のお湯はどうもいぶし銀というか、マニアックな感じがしますが、乳白色の湯は女性的なおしゃれな感じがするのは私だけでしょうか。とにかく秘湯に来たイメージが湧いてくる、リラックス感です。とにかく大好きな感じです。

蔵王湯の花の香りについて

 まさに硫黄の香りです。硫黄が強いです。但し入浴後は肌を洗い流した方が良いようです。何故なら、硫黄の香りが肌に残るので、「昨日温泉に入ったでしょ?」とか、友達に言われそうだからです。

蔵王湯の花の肌触りについて

 硫黄が強いお湯ですから、敏感肌やアトピー性皮膚炎の方は、注意が必要です。

蔵王湯の花ご使用上の注意

●硫黄(酸性)が強いので、循環風呂、追い炊き釜、ホーローバスの方は使用しないで下さい。
●酸性が強いので、入浴後はバスタブを直ぐに洗い流してください。
●金属は変色します。
●敏感肌の方は注意して下さい。
●型崩れがある場合が御座いますのでご了承下さい。


手作りですのでばらつきがあります

蔵王の湯の花大人気で、毎年3月頃には売切れてしまいます。
そのため3月、4月は蔵王の色々なところからかき集めた湯の花を出荷しているため、生産者により

●形
●量
●品質

に違いが生じてしまいます。
3〜5月までの間に出荷いたします湯の花は、いつものと違うものであることを心にお留めおき下さい。
5月には新年度の湯の花を作り始めるので、5月からはまたいつも通りの湯の花団子に戻ります。



内容量 団子10個入り。一般のお風呂で10〜20回分程度。
税抜価格 ¥1,000


→天然入浴剤・入浴用湯の花ご使用上の注意点

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