
明礬温泉
[薬用 湯の花](入浴剤)
べっぷ みょうばんおんせん

明礬温泉(みょうばんおんせん)は温泉地として名高い九州大分県の別府にあります。
別府温泉は、「別府八湯」と呼ばれる個性の異なる温泉群の総称です。
明礬温泉は別府八湯の中でも一番の山の上(標高350m付近)に位置し、
個性を放っている人気の温泉です。
●個性的な明礬温泉
こちらは明礬温泉「湯の里」で撮影した、「地獄」の様子です。
別府温泉には沢山の「地獄」がありますが、地獄とは温泉が噴出しているところのことを言うのです。

●江戸時代から続く明礬温泉の湯の花の製法
本湯の花は、明礬温泉の「湯の里」で製造しているものです。湯の里に行って最初に目をひくのは、江戸時代から特殊な製法で作っているという湯の花小屋です。


明礬温泉湯の里を見学
明礬温泉湯の里はこのような高台(標高350m)にあります。

さあ!明礬温泉に入浴してみましょう
泉質は単純酸性硫黄泉です。

温泉は生き物なので、色は毎日虹のように変るそうです。
お風呂の中身は残念ながら撮影していません。
是非、現地でお確かめ下さい。
●湯の花小屋も見学できる
湯の里では湯の花小屋も見学できます。明礬温泉の湯の花は江戸時代享保年間から独自の製法により生産されているそうです。全く純粋な薬用効果抜群の天然の入浴剤です。
(医薬部外品です)


明礬温泉
薬用 湯の花は?
肌トラブルに最高の湯の花

体を流さずに湯から上がると、肌に明礬の温泉成分が膜をはってくれているように感じる、しっとりとした湯心地。その分ものすごく、保湿性が高いように感じます。そして痒い所や、ただれの部分も治ってしまいました。私は幼少時アトピー性皮膚炎で、今は完全に治ってしまったとは言うものの、恥ずかしながら肌の柔らかい部分だけは痒くなったりするんですね。それが治まって、ツルツルになるのはとても嬉しいです。まあもちろん「酵素食品、植物性乳酸菌」なども沢山飲んでいますし、体もかなり温めていますから一概には言えませんが、明礬温泉に入り続けることで、はっきりとわかりました。貯めおいてしまうと鉄の部分が錆が出てしまいますし、白い浴槽には色がついてしまいますから入浴後は必ず洗い流す等の工夫が必要ですが、それを差し引きしても良い湯の花です。
明礬温泉の湯の花は、江戸時代享保年間から独自の製法により生産されている、我が国稀有の温泉成分を結晶させた、全く純粋な薬用効果抜群の天然の入浴剤です。

1パックを入れます

色は赤い鉄の錆みたいな色です
正に鉄の湯って感じです
明礬とは?
| 明礬 | みょうばん | 硫酸アルミニウム |
| 緑礬 | りょくばん | 硫酸鉄 |
これらは同時に含まれる事が多く、明確に区別されないことが多いです。
私は、アルミや鉄などの金属が多い温泉だと理解しています。
明礬温泉 薬用 湯の花の個人的使用感
| 泉質 | 含硫化水素強酸性明礬緑ばん泉(低張性酸性高温泉) |
| 色 | 色は茶褐色です。正に鉄の温泉という感じがして、「とっても気持ちの良い湯の花だ。」と思います。 |
| 香り | 香りは正に「鉄」って感じで、個人的にとっても心地よい香りです。何と言うか、包丁のような香りと言うか。ほとんどの湯の花の匂いは、硫黄の香りですからね。 |
| 肌さわり | 肌触りは非常にしっとりとしています。化粧品で言えば保湿成分みたいなものが入っているような感じです。湯上りに体を流さないで上がると、体中に明礬温泉の膜ができているような感じがします。ですから、肌のツルツル感は格別です。 |
| 評価 | とにかく肌に対するあたりが最高です。 アトピー肌の僕も大満足。 最高です。 これで浴槽に色が付かなければ、最強なんだけどな。 |
| 注意 | 天然ですから、長く浴槽に浸けますと、金属部分が錆びたり、浴槽に色がつく可能性があります。入浴後は直ぐに洗い流してください。 |
明礬温泉 薬用湯の花
| 分類 | 入浴剤 医薬部外品 |
| 効能 | 水虫、あせも、神経痛、リウマチ、ぢ、腰痛、冷え症、肩こり、ただれ、いんきん、しっしん、しもやけ、たむし、うちみ、くじき、かいせん |
| 内容量 | 8パック(8回分) |
| 税込み価格 | ¥1,050 |
→天然入浴剤・湯の花ご使用上の注意点
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