本気で挑む冷え性・低体温
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つるつる
美肌の湯


二股ラジウム温泉の素(入浴用)




●二股ラジウム温泉湯の華
●黒松内産サンゴ化石粉末
●青森産ヒバ材粉末
●トルマリン鉱石粉末







「二股ラジウム温泉」と言えば知る人ぞ知る、湯治の名湯です。「万病に効く」なんて謳われます。北海道の長万部にあります。二股の温泉効果は顕著で、私が最も好きな温泉です。

親父は健康の事だけでなく温泉療法にも詳しく、親父も癌になった時には、何度も二股ラジウムに行っています。そういった環境だったので、私の中で“二股ラジウム温泉”というとナンバー1の温泉という感じでした。そこで私も、10年以上前に二股ラジウム温泉へ行き、3日間連続で入りました。

二股ラジウム温泉は、北海道の長万部から隣の二股へ行き、がけ崩れがおきそうな山道を、しばらく入っていったところにあります。当然、自動販売機も、お店も無いような、人っこ一人居ないような場所でした(10年以上前)。そして着いた途端、キタキツネが迎えてくれました。でも「病気になるのでキタキツネにエサをあげたり、触っては駄目だよ。」と言われました。

二股ラジウム温泉は、当時は1軒宿でとても古いひなびた温泉でした(現在は新しくなったらしい)。浴槽も湯の華の塊のような、岩のような浴槽でした。混浴で、おばあちゃんも入ってきて、“湯治”という感じが強いように思いました。

当時私の足の親指には、魚の目がありました。別に何かが治る事を期待して行ったわけではないのですが、なんと3日間だけでその魚の目が綺麗さっぱり無くなってしまったのです。これには本当にビックリしました。「やっぱり二股ラジウムは効くな。」と思いました。これまでに、これほど強烈な思いをした温泉はありません。

成分的には炭酸カルシウムと、鉄分が多いみたいです。でもやはり、ラジウムが良いのでしょうか?それ以来、ラジウム温泉というとなんか効きそうな気がするんですよね。綱島ラジウムとか、増富ラジウムとか、三朝ラジウムとか。でも同じラジウム温泉とは言っても、湯の色は全然違いますし、効果も違うんでしょうね。


二股ラジウム温泉の素
つるつる美肌の湯 使用感




このような30g入りのバッグになっています。
湯船(およそ200l)に入れて中身が出きるまで揉み出します。



200リットルの湯船に入れると
大体このようなj感じの色になります。
色は温泉っぽくてグッドだと思います。

色は上記の写真のように、黄土色っぽく濁ります。温泉っぽくて、とても好きです。私は温泉に行っても、無色のものよりも、濁り湯のほうが好きなもんで。無色だと「本当に温泉かな?薄いんじゃない?」なんて思ってしまう性質なんです。この入浴剤は、本当の温泉気分が味わえます。
香り 本品の特筆すべきは、香りです。青森ヒバ材のかおりが何とも和風のテイストで惚れ惚れします。温泉湯の華と言えば温泉卵のような匂いがするのが普通です。温泉湯の華って翌日自分の皮膚が温泉卵の匂いがするんですよね。時々気になるんですよ。ところが、ヒバの香りというのはローズのように派手な香りではないですが、しっとりとしていて心が和みます。
肌さわり 普通の湯の華だと、なんか肌にまとわりつくような感じを受けます。しかし、この二股ラジウム温泉の湯の華は、サラットした感じで肌にまとわりつくような感じがしません。それと、ラジウム温泉のにおい自体が温泉卵の匂いというより、鉱物的なかおりだからでしょうか?肌にも嫌な臭いが付かないのがとても良いです。これは、湯の華としては特筆ものです。
評価 とにかく温泉気分を満喫!ミネラル豊富。体もポカポカ。最高の温泉。
注意 ●循環式のお風呂には使用しないで下さい。
●入浴後は直ぐに洗い流してください。

内容量 2バッグ×3袋入り(6回分)
税込み価格 ¥900
製造元 日本カルシウム工業株式会社

→天然入浴剤・入浴用湯の花ご使用上の注意点





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