
「冷え性は万病の元」ですから必ず克服しましょう
冷え性・低体温の損
体が温まるだけでこんなにお得!
冷え性・低体温なんてたいした事ないいえいえ
体が温まるだけで大きく得をするのです。
ということは体が冷えていたあなたは
これまで大きな損をしていたことになります。
体が温かいということはどういうこと?
●血液循環が良い
酸素も栄養も体全身の隅々の細胞にまで行き渡り、二酸化炭素や老廃物も排泄されやすい
つまりみずみずしい細胞を保てるということ

血液は栄養や酸素、ホルモン伝達物質を各細胞にまで運んだり、老廃物や二酸化炭素を運び出したりしてくれます。それと同時に肝臓で温められた血液を体全身に運ぶ事で、体全体を温めてくれるものでもあります。
体温は全身で一定なわけではなく、肝臓、心臓、手足、お腹というようにその部分によって異なります。当然血液の需要が多く活発なところほど、体温は高くなります。
手足というのは、内臓に比べて重要度は低いので血液循環が悪くなった場合、一番最初に切り捨てられるので、冷えやすいのです。
だから手足がポカポカ温かいと言う事は、内臓も体全身の血液循環が良く、体が上手く機能している一つの指標になります。
●免疫が高まる
免疫力が高いということは、風邪を引きにくくなるのはもちろんのこと、あらゆる病気に対する抵抗性が高まるということ

体温は自律神経(※別窓で開きます)と密接な関わりを持っています。交感神経が優位の状態(ストレスが多い緊張状態)だと体温は下がり、副交感神経が優位の状態(リラックスした状態)だと体温は上がります。
交感神経が優位の状態だとリンパ球が多くなるので、免疫力は上がります。
皆さん風邪を引いて熱を出しますね。
風邪を引いたらリンパ球が頑張って、ウイルスを倒そうとするのです。だから体温を上げているのです。それなのに解熱剤などで無理やり熱を下げてしまったら、風邪が治ったんだか治らないんだか相当長引いたなんて経験はありませんか?
癌の温熱療法というのも、とても有名な話ですよね。大体42℃くらいになると癌細胞は死滅するそうですよ。
体温が高いっていうことは、元気な証拠なんですね。
●代謝が良くなる(酵素が働く)
酵素がよく働くということは、化学反応がスムーズに行われるということ。代謝が活発になるということ
ヒトの体は、様々な化学反応の連続で働いています。物を食べる時でも、頭を使うときでも、「酵素」(※別窓で開きます)という化学反応を助ける触媒が働いてこそ機能するのです。
酵素は37℃前後で最もよく働きます。それから体温が1℃、2℃と下がるごとに酵素の働きは悪くなるのです。化学反応がおこりにくくなるということは、体のあちこちで代謝が悪くなるということです。物を食べても上手く消化吸収できなかったり、栄養素を上手に利用できなかったり、老廃物を上手く分解できなかったりするのです。
逆に体温が高くて代謝がスムーズだと、脂肪も速やかにエネルギーとして利用されたり、余分な脂肪を分解したり、機能的な体になるのです。
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