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冷え性の原因と正体
怖い手足・末端冷え性



「私は手足が冷えるだけだから、

冷え症ではありません。」


と思われている方は非常いです。



「手先、足先が冷えるくらいたいしたことは無い。」
と思われていませんか?

グリーンポプリは20年間、癌や難病と闘ってきて、
何故、手足冷え・冷え性・低体温に対して、
ココまで力を入れているのでしょうか?



 手足冷えや冷え性って本当は、

様々な体の機能低下要素を含んでいて

コワイ生活習慣病の入り口であって

物凄く怖い事なのですよ。

手足冷え・冷え性に対する認識が甘くはありませんか?(※別窓で開きます)


冷え性の正体を認識して下さい

冷え性・低体温の正体

「手足が冷える」ということは、どこに原因しているのでしょうか?

冷え性・低体温の原因1 血流悪化

血液は熱を全身に運んでいます。手足が冷えるという事は、血流悪化の最初の段階であり、手足の血液循環が悪いという事です。もう少し詳しく言うならば、「血液循環が悪くなってきたので、手足よりも重要な内蔵に血液を持っていこう。」ということです。

なぜか?

血液循環が悪くなると酸素も、栄養も、ホルモン伝達物質も行き渡らないどころか、二酸化炭素老廃物も排泄されません。栄養も来なければ、毒も溜まる体。生命活動が行なえなくなるからです。冷え性・低体温は、病気の最初の段階です。

血流悪化の原因は?

では何で血流が悪化したのかを、知りたくなりますね。血液循環が悪いという事は、

(1)血液がドロドロ(※別窓で開きます)の場合と、
(2)動脈硬化
(3)筋肉のコリ
(4)運動不足
(5)ストレス
という主な原因があります。



血流が悪化して毛細血管などで血流が滞ると、手足冷えなどになります



血液と細胞とは酸素や二酸化炭素、栄養、老廃物などをやりとりしていますから、血流が悪化するとこれがうまく行えなくなります。

冷え性・低体温の原因2 代謝

血流と細胞間コミュニケーション

血流が悪化すると、全身の細胞にかかる運河の流れが悪くなり、物流が滞ります。情報伝達もできず、栄養も運ばれず、老廃物も溜まる損する体になるのです。

冷え性・低体温は老化した体

このような状態で、血管の先にある細胞が元気になるはずはありません。細胞はどんどん老化して行きます。ちなみに肌の状態を見れば、一目で血流の状態がわかりますよ。血流が悪くなれば肌細胞が真っ先に老化してゆきますから。


細胞が老化が老化すると



新しい細胞に生まれ変わることができずに、これが肌細胞であれば
ターンオーバーに支障をきたします

酵素が働かず代謝力が低下

また生体内の化学反応は、全て「酵素」(※別窓で開きます)の働きにより起こっています。ところがこの酵素、40〜60℃前後という高い温度で最も元気に働いてくれるのです。体温が低いと酵素が働かず体の中での化学反応が鈍ります。代謝が低下するのです。

栄養の吸収もままならず

体温が低いと当然消化酵素の働きも鈍りますし、胃腸の働きも鈍ります。だから十二分に栄養が消化吸収できませんね。

脂肪が溜まる

酵素というのは、脂肪も分解しますし、糖質も分解します。代謝が悪くなると、体の中に脂肪など余計なものまで溜まって行く体になるんですね。一見やせているように見えても、内臓脂肪がついてしまうのです。

以上冷え性・低体温は、代謝の低い老化した、損する体なのです。

冷え性・低体温が原因し生活習慣病に


冷え性・低体温は何も、「損する体」、「老化した体」、「溜まってしまう体」だけでは終わりません。その延長上に生活習慣病があると考えて下さい。

内臓機能の低下も?

血管は末梢(心臓から遠いところ)に行くほど細くなってゆきます。毛細血管では、血球のサイズよりも細いのです。その中を血球は形を変えて通り抜けてゆきます。

手足冷え性から内臓の冷え性へ

手先足先にももちろん毛細血管はありますが、もっと重要なのは内蔵です。内臓も毛細血管の塊です。腎臓や肺、小腸、肝臓など内臓は、血液とのやり取りの中で仕事をしているので、効率よく仕事をするために毛細血管で張り巡らされています。手足に血液が行きにくいということは、内臓にも血液が行きにくい。つまり内臓が仕事をしにくいということなのです。こうなると、最初は手足だけの冷え性だったのが、内臓にまで冷え性・低体温が及ぶことになるのです。




内臓の機能低下と萎縮



小腸じゅう毛
毛細血管で覆い尽くされています。
内臓も細胞から構成されています

更に、内臓細胞から構成されています。

●内臓の毛細血管に血液が行かない。
●内臓を構成する細胞が滋養されない。
●内臓の細胞も老化

そして、内臓の細胞までもが老化してしまったら?
内臓は機能低下し、萎縮してしまいます。肝硬変は肝臓を構成する細胞がどんどん死んでゆき、肝臓自体が小さく硬くなって行く病気です。

つまり冷え性・低体温が内臓にまで及び、重篤な病気に発展する可能性を示唆しているのです。


まだある冷え性・低体温の損

発汗も出来ずに毒だらけの体

冷え性・低体温の人は、汗もかきにくいです。手足が冷えている人は、頭や胸、背中からだけしか汗が出ない部分汗になりがちです。というのは、体の中の有害物を排泄する役割も持っています。十分に汗がかけないと、体の中は毒だらけになって汚れて行きます。

免疫力の低下

例えば皆さんが風邪を引いた時、熱がでますね。これは熱をあげてウイルスを殺そうとしているのです。癌細胞は40℃を越えるとだんだんに弱くなって更に上がると死滅してしまいます。つまり体温というのは体を守る免疫の要でもあるのです。体温が下がれば下がるほど免疫力は低下し、容易に細菌にやられてしまったり、風邪を引きやすくなったりまします。

つまり「冷え性・低体温」という事は

●免疫力が低下する。風邪を引きやすい。病気になりやすい。
●疲れやすい。疲れが抜けない。
●肌が汚い。顔色も悪い。
●太りやすい。痩せにくい。
●子供が生まれにくい

病気になりやすい
病気になったら治らない
美容にも悪影響
子供も生まれにくい

という損する体なのです

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冷え性・低体温と
腸内環境を考える
グリーンポプリの歴史

およそ20年前、余命3ヶ月の末期癌に冒されるも、病院治療一切無しで克服、今でも元気な「後藤 邦汎」が昭和61年に創業しました。今は息子の後藤 洋が継いでいます。
ポプリの起源
親父が末期癌を克服したことと、私がアトピー性皮膚炎、小児喘息、蓄膿症、花粉症などアレルギーに悩む虚弱体質・冷え性玄米菜食など体質改善を行なった事です。体質改善は親父の末期癌の克服の際にも、原動力になったのです。
生活習慣病とは
親父が末期癌を克服した際に、「癌や、脳梗塞などこわい生活習慣病は、何十年も積み重ねた不定愁訴の結果だ。」ということを痛感させられました。

自分で作った癌
あれだけ、冷え性で、便秘で、ストレスがあって、いつも疲れていて、それを何十年も続けていたら癌になって当然だろう。癌は自分の生活習慣が作ったんだ。ということで、出来ることから改善を始めたのです。
冷え性・低体温は怖い
冷え性や低体温、便秘などを放っておく事の怖さを痛感する一方で、これらは癌などのように死に直結するわけではありませんから、ほとんどの人から軽んじられている事に、危惧を覚えるのです。
健康の根本とは?
そういった流れからポプリの健康の柱が生まれたのです。
「腸内環境最適化」と、
「冷え性・低体温対策」
血液・血流です。

健康3つのポイント

(1)溜め込まない
最適な腸内環境が第一です。体の中の余分なものは、溜めずに出しましょう。または運動などで燃やしましょう。
(2)冷え性・低体温は
見逃せない!
冷え性・低体温はあまりにも軽く考えられすぎていませんか?これが生活習慣病の入り口だとも知らずに。体を温めるだけでどれほど快適なことか。
(3)さらさら習慣
川も時代も流れていなければ駄目。血液もそう。血流の悪化は、冷え性・低体温にもつながります。交流磁気治療器や、温灸治療器、吸玉治療器は血行を促進します。
グリンポプリは、このような理念で運営されています。
家庭用治療器の専門店
 ポプリでは、遠赤外線サウナ遠赤外線マットなどの遠赤外線グッズ、低周波治療器などは、創業時より取り扱っており、遠赤外線治療器交流磁気治療器、など各種治療器も15年以上の取り扱いで、家庭用治療器の専門店です。

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健康情報

冷え性・低体温
冷え性・低体温改善
「冷え性・低体温」は、生活習慣病の入り口であって、健康の根本です。冷え性・低体温というのは、体全体の体質に関わる本質的な問題です。

冷え性の原因と正体
冷え性・低体温は血流の悪化や代謝力の低下を示しています。手足が冷えるうちはまだしも、もしこれが臓器の血流悪化だとしたら、臓器はうまく働きません。

冷え性・低体温の損
冷え性・低体温は損する体です。代謝力が低下しているということは、脂肪の燃焼もままならず、太りやすい体でしょう。冷え性や低体温では免疫力も下がります。風邪も引きやすいし、病気も治らない、そんな体です。

冷え性・低体温対策
ひとこと「冷え性・低体温」と言っても、ただ単に体を温めるだけで良いか?もちろんそれも大切ですが、食生活を正したり、運動して燃える体を作ったりと、生活全体の見直しが迫られているのです。冷え性・低体温というのは、体全体の本質的な体質の悪化だからです。
冷え性・低体温の要は腎
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腎臓の冷えと老化
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不妊症も冷え性・低体温が原因となっている場合が多々あります。子宮・卵巣などの血行不良と不活性が卵の質を下げている場合です。

冷え性と婦人病
女性は脚からお腹・腰にまで冷えが広がりやすい生活体系になっています。腰には子宮、卵巣、腎臓、副腎があり、冷えを嫌います。

冷えと腎臓、膀胱系疾患
腎臓は冷え性・低体温と最も密接な関係のある臓器です。毛細血管の塊です。腎臓が冷えて働きが鈍ると、血液のろ過や、尿の生成に支障を来たします。

低体温と虚弱体質
腎臓は生命力の源とされています。腎は冷えることで弱ります。

冷え性と癌
癌は全体病であり、血行不良と老化の悪化した体質がその根本にあります。つまり冷え性・低体温を内包している場合が多いのです。

低体温と肥満
冷え性・低体温は、代謝力の弱まった体ともいえます。代謝できなければ、脂肪を燃焼させることもできないのです。

冷え性と冷房病
冷房による冷えは、実は冬の冷え性よりも性質が悪いものです。夏は汗をかいて、排毒する季節ですが、それもかないません。

遠赤外線の知識
遠赤外線は光の一種
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太陽光について
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腸内環境を正して冷え性・低体温に挑む

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